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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
驚きの「天下り法人リスト」! 早く公務員改革を進めなければならない。,
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レビュー対象商品: 天下りの真実 (単行本(ソフトカバー))
こういう本が出版されたこと自体がすばらしい。前半100頁で官僚組織の実態を説明し、 後半の250頁は、なんと天下り法人のリストとなっていて、 天下りの人数、補助金額、随意契約比率などが公開されている。 官僚組織はピラミッド型だから、年齢が上がるにつれて 外へ出される人が必ず発生する。その時、残れなかった代わりに 残った人よりも高い給料と、黒塗りの車と、個室が与えられること になっているのだ。(時代錯誤的だが、本人たちは真剣だ) そのために、これだけの外郭団体をつくっては、 せっせと税金を投入しているのだ。事業仕分けで 必死に抵抗していたが、それは国民のためではなく、 自分たちのためだったのか、と疑うのは当然だろう。 早く公務員改革を進め、税金の無駄遣いをやめさせて欲しい。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
必要なのは出世することをインセンティブに働くのではない優秀な公務員,
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レビュー対象商品: 天下りの真実 (単行本(ソフトカバー))
私服を肥やすための天下りはなくさなくてはならないし、官公庁の無駄遣いもなくさなければならないのは国民の総意である。 ただし、優秀な公務員も国民にとっては必要である。 利益を出すことは官僚は求めてられて折らず、 では何をインセンティブとして官僚は働くのか。 出世することをインセンティブに働くのではない優秀な公務員が どんどん生まれるための仕組みをこの本の著者のような政治家に 早く考えてほしいものである。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ほとんどコピペ,
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レビュー対象商品: 天下りの真実 (単行本(ソフトカバー))
第一部 解説編(約75ページ)第二部 データ編(約270ページ) 全365ページ中、目次を除き、本文は70数ページ。 残りはすべてデータである。(目次20P) 70数ページの内容は、記述内容に客観性はなく、 政治家の独断と偏見に満ちており、主婦の井戸端会議レベル に毛の生えた程度に感じる。 ひどいのは、この本の中心を占める第二部「データ編」は、 民主党「天下りに関する予備的調査」で公表されている データがただコピーされているだけなのである。 こういうものを出版して印税を稼ぐという筆者の見識を問いたい。
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