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天下り“ゾンビ” 法人 「事業仕分け」でも生き残る利権のからくり
 
 

天下り“ゾンビ” 法人 「事業仕分け」でも生き残る利権のからくり [単行本]

野口 陽
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

天下りの温床とされている独立行政法人・公益法人が、民主党の政権交代、事業仕分け後も温存されようとしている。その問題点を暴き、今後の課題を浮かび上がらせる渾身のノンフィクション。ずさんな経営が行われ、多額の税金が流出する天下り法人。どうやって税金が消えるのか、税金無しでも利益が出るシステムとはなんなのか、これらを明らかにし、各法人の問題点を追及していく。

内容(「BOOK」データベースより)

「事業仕分け」は政治ショーだったのか?独立行政法人・公益法人は死んでいない!官僚組織をバックに、温存された天下り法人。巧妙なシステムによって、国民の血税を吸い取り続ける、これら法人の「利権」と「ビジネス」を暴く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野口 陽
1974年東京都生まれ。京都大学経済学部卒業後、朝日新聞社入社。社会部を経て2007年9月から週刊誌「AERA(アエラ)」編集部所属。独立行政法人や公益法人への天下り、公務員制度改革に関する記事を主に執筆。総選挙を控えた2009年6月に民主党が行った事業仕分けには、「仕分け人」として参加。2010年4月から朝日新聞社会グループ(旧・社会部)所属。民主政権が行った事業仕分け(2009年11月、2010年4‐5月)をいずれも取材した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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