Click here to see in English.


この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
 
天を衝く〈上〉―秀吉に喧嘩を売った男・九戸政実
 
イメージを拡大
 

天を衝く〈上〉―秀吉に喧嘩を売った男・九戸政実 (単行本)

高橋 克彦 (著)
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品8点¥ 159より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

火怨〈上〉―北の燿星アテルイ (講談社文庫)

火怨〈上〉―北の燿星アテルイ (講談社文庫)

高橋 克彦
5つ星のうち 4.1 (20)  ¥ 800
火怨〈下〉―北の燿星アテルイ (講談社文庫)

火怨〈下〉―北の燿星アテルイ (講談社文庫)

高橋 克彦
5つ星のうち 4.5 (10)  ¥ 820
風の陣 [立志篇]

風の陣 [立志篇]

高橋 克彦
5つ星のうち 4.7 (3)  ¥ 680
風の陣 大望篇

風の陣 大望篇

高橋 克彦
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 1,890
風の陣[天命篇]

風の陣[天命篇]

高橋 克彦
5つ星のうち 2.7 (3)  ¥ 1,785
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

NHK大河ドラマ「時宗」原作者による渾身の歴史巨編

北の英雄が天下人に弓をひく
永禄年間、織田信長の活躍をよそに南部家では内紛が続いていた。九戸党棟梁・政実は、宗家に見切りをつけ、新時代を築く戦さを始める。

吉川英治文学賞受賞作家が独自の史観で描く奥州人の誇りと気迫。


内容(「BOOK」データベースより)

織田信長が天下布武の決意を固めた戦国末期、南部家は跡目争いで揺れていた。「北の鬼」と恐れられた九戸政実は宗家と訣別。弟の実親らを指揮して斯波、和賀を攻め、勝利をおさめる。吉川英治文学賞受賞作家が独自の史観で描く奥州人の誇りと気迫。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 気骨と意地の物語, 2003/2/11
ほぼ天下を手中におさめた秀吉軍10万に対して5千!では戦の結末は明らか(?)ですが、しかし単なる損得勘定だけではないのが武将の気骨。この辺は、何か「楠木正成」を連想してしまいます。

そして南部宗家に対する九戸分家の意地、中央に対する地方の意地。そもそもは源氏の流れをくむ南部氏ですが、陸奥国に土着して数百年。「我らはもはや蝦夷だ」みたいなことを言うシーンがありますが、この辺は「火怨」にも通じるものですね。まさに高橋克彦ワールドです。

ちなみに私は物語の舞台となった地の近くの出身ですので、自讃せぬよう、星の数は控えめにしました。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 おもしろいのはおもしろい, 2004/6/25
剛毅な九戸政実と八戸党との政治的駆け引きがみものである。
戦国大名の中でも、比較的地味な南部氏の配下として争う二党。
最初は地味な局地戦から、やがては中央権力を含んだ争いごとへと発展していく。
著者高橋氏の作品の中では、「火怨」「炎立つ」に続く東北シリーズであり、最終的な小説の構図は中央権力者vs東北自治勢力である。

しかし、前者二作品比べると、東北文化の独自性や伝統といった部分は登場せず、局地的権力闘争が中心に描かれている。
南部氏自体は、鉄器や騎馬飼育の技術など、優れた文化を形成してきたお家柄、お国柄である。
そのあたりの内容が充実していれば、より中央勢力との確執や東北文化のプライドを強く打ち出せたように思われ、減点一点である。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 深い作品, 2004/6/1
東北出身の方が読んでいたらたまらないだろうなと思いながら読み進んでいった。
読むほどに先を知りたくなる。こんなに面白い作品に出会ったのは久しぶりのことだった。
戦国時代を舞台にした作品だが、戦乱だけを扱った作品ではなく、政治的なかけひきの部分も重厚に描いているのが面白さの秘訣なのかもしれない。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 お見事!!
中央の権力VS地方なんたらと他レビューでありますが、全く理解してませんね。仮に中央が良い政治を行えば地方も快く納得し従いますがね。これは秀吉が東北に強引な政治を... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ハンケツ王子

5つ星のうち 4.0 熱き東北史シリーズ、戦国時代編
『火怨』『炎立つ』にしびれた人なら、避けて通れない本でしょう。これらの作品同様、本書も実に熱い!... 続きを読む
投稿日: 2003/11/12 投稿者: zorio

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。