この本を読んだきっかけは旅先で私が泊まったバンガローの隣に
リサイクルショップを開いたイギリス人が日本語もわからずに一
冊だけさかさまに置いていた「少年編1」に目が止まったところか
ら始まります。
場所が海外だったからなのかバスで移動中読み始めてからひどく引
き込まれ気づいたときにはもう感動のあまり号泣していました。
読む前までは保育園生の仲間のストーリーだと思っていたのにこれ
はまさしく私の人生の HOW TO本と変化しました。
帰国後も買いあさり夜も寝られずうっかり朝まで読んでしまうほど
止まらない、何度も泣き、笑い、いったい次どうなるのか。ハラハ
ラわくわくなのです。
この後何を読んだらいいのか本当に困ってしまいます。
すべての人にぜひ出会って欲しい本です。