Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
天にひびき 1巻 (ヤングキングコミックス)
 
イメージを拡大
 

天にひびき 1巻 (ヤングキングコミックス) [コミック]

やまむら はじめ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • コミック
  • 出版社: 少年画報社 (2009/12/28)
  • ISBN-10: 4785932902
  • ISBN-13: 978-4785932909
  • 発売日: 2009/12/28
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ヤキソバ 殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー
ちょっと音楽が好きな方なら、夢中になれる作品です。
冒頭、小さな少女が、プロのオーケストラを相手に、ベートーヴェンの交響曲第4番を、ほとんど振り切る場面があります。
しかも打ち合わせ無しだし、暗譜だし、ノリの悪いホルン奏者に指示まで出すなど、当初はかなり引きました。
こんな少女に、そこまでの事が出来る訳は無いと、思ってしまいました。
しかし、読み進むと、その事実にも納得が出来る様になります。
その時指揮をしたのが、主人公の曽成(そなり)ひびきです。

その場に居合わせて、後に音大でヴァイオリンを学ぶ事になる久住秋央(くずみあきお)は苦悩の連続です。
同じ音大の指揮科に入学したひびきの弾く交響曲のピアノアレンジや、ピアノ伴奏に魅了されてしまって、自分を見失います。
秋央の苦悩ぶりにも共感出来ますが、今後、自らの音楽をつかんでゆく事が出来るでしょうか?

ひびきには、指揮者に必要な素質で溢れています。
初対面のグループにもすぐに溶け込み、人の輪の中心になってしまいます。
自らが演奏するのではなく、そのサポートをするだけで、演奏者は高みに押し上げられます。

一音楽ファンが、プロの世界を覗く事が出来るのも面白いです。
酔って、ひびきがピアノで弾いたのが、シューマンの交響曲第2番というあたりも、著者の芸の細かさを感じます。
音楽ファンなら、この曲が、どういう質のものかを、すぐに連想されるはずですから。

ただ、音楽ファンでなくても、サービス精神旺盛な漫画なので、十分に楽しめると思います。
それにしても、私個人は、音楽を聴く側の人間であり、弾く側の人間でなくて良かったな、というのが一番の感想です。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
表紙の絵は主役の曽成ひびき(♀)が指揮している描写です。

冒頭、突然現れた小学生(ひびき)の振り(指揮)に、
オーケストラの演奏家が反射的に楽器を弾いてしまうシーンがあります。

「なぜこの時 その子の動きに合わせて音を出したのか…
後から振り返ってもよくわからない ただ…気づいたらそうしていたとしか…」

「なんて事だ こんな事はあり得ない 
いきなりやってきた子供が プロのオケを相手に交響曲を指揮する…なんて」

「明らかに各楽器パートの役割を把握して指示を出してる…」

など、序章でありえない天才っぷりから始まります。

表現も良かったです。
音楽を描く漫画に特に大事な、音の雰囲気や流れ、勢いや圧力などの躍動感、
“圧倒する空気”の描写がいい感じです。

音楽題材の漫画だと『ピアノの森』が好きなのですが、こちらも現時点で期待させてくれます。

作者の他作品にも興味が湧きました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
たったひとつつの気がかりな点。登場人物やそのやりとりに、ゆうきまさみ の作風の匂いがする・・・。ただ、ラブコメじゃないんで、やりとりのロジックだけでストーリが進んでしまわないよう、いつまでも驚きと情熱がある作品であってほしいです。

ストーリーとして完結することができたら、絶対に名作になる作品だと思います。1巻1巻を大切に楽しみに読み進めていきたいと思います。

おそらく、名作の始まりに立ち会えたんじゃないかな、と、今後を楽しみにしています。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック