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天と地と [DVD]
 
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天と地と [DVD]

榎木孝明, 津川雅彦, 角川春樹 DVD
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 榎木孝明, 津川雅彦, 浅野温子
  • 監督: 角川春樹
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川ヘラルド映画
  • DVD発売日: 2006/10/20
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000IU3A40
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 74,255位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"海音寺潮五郎の原作を映画化した戦国絵巻が低価格で登場。戦国時代の好敵手、上杉謙信と武田信玄の“川中島の戦い”を壮大なスケールで描く。""[期間限定特価]日本映画 今だけ 30%OFF""。"

内容(「Oricon」データベースより)

日本映画選りすぐりのベストセラー作品が廉価版で登場!原作は海音寺潮五郎の同名小説。永禄四年夏、信玄の前に忽然と一万三千の騎馬兵が現れた。率いる上杉謙信は右手に軍配、左手に数珠。「車懸りの陣」で一点突破をはかる上杉軍に迎え討つ二万の武田軍は「鶴翼の陣」。智略と武勇の限りを尽くした戦国最大の死闘・川中島の戦いが切って落とされた…。榎木孝明、津川雅彦ほか出演。

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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たきゅ VINE™ メンバー
大河で「武田もの」がはじまったので、このDVDで「上杉もの」をチェックしてみては?

気に入っている場面は、最後の決戦で、霧の中から「黒い上杉軍」が姿を現すシーン
ですね。

合戦の場面では、主人公にフィーチャーするのではなく、全体の流れが見えます。
やっぱり沢山投入したエキストラを生かさないテはないですからね。

面白いと思ったのは、兵士達が散って戦うのではなく、例えば槍の隊は槍の隊同士
で固まって突付き合っていたりしていて、「合戦ってこんな感じなのかな」と。

あと、漠然と合戦シーンを流している感があり、「間延び」した印象を受ける
ところもあります。

途中、「ハテナ???」な展開もあります。

・女武者隊。(史実なんでしょうね)
 強いわけでもなく、特に見せ場なしで全滅してしまいます。
・戦場に太鼓と神輿。(史実なんでしょう)担当者達はあっさり全滅。
・浅野温子の「病に倒れるシーン」の演技が変かな?。

忠臣(渡瀬恒彦)との対決シーンは良いと思います。
甲冑に派手さは無いですが、かっこいいですよ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
戦国の黄昏 2009/5/31
By 三輪そーめん トップ500レビュアー VINE™ メンバー
言われているほど駄作ではありません。
むしろ個人的には大好きな映画です。

スペクタルというよりも叙情的なイメージの映画です。
謙信が渡辺謙さんだったらという方も多いですが
この映画では榎木孝明さんで正解だったと思います。
本来、国主になりたくはなかった男が徐々に追い込まれていき
最後戦国武将として生きる事を決意する流れを榎木氏は良く演じています。
あまり台詞は多くなく俳優さんの熱演で場面が持っている感じがあります。
キャラクターの心理描写の解釈は視聴した観客に下駄を預けた感がありまして
そういう意味で万人向けでない映画だったのだと思います。
ドラマ性が薄い映画ではありますが、それでも景虎を慕う近侍、景虎に気合を入れるべく
行動する宇佐美、信玄を守るべく玉砕していく近侍部隊のくだりは
今観てもグッと来ますね。

話題になりませんでしたが意外に面白いのは鉄砲の使い方ですか。

戦国時代の神仏頼み(諏訪太鼓)、一騎打ちの中世が
一発の銃弾でぶっ壊されていくのは印象的。
川中島で鉄砲が大量投入(両軍で1000丁?)されたあげくに
二段打ちしているのはトホホですが。

武田本軍の前に上杉軍の大軍が現れるシーンは圧巻。
その後の大乱戦はスゴイの一言です。
あとは伊藤敏八さんの柿崎が無茶苦茶カッコよかった!!
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By digdug555 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
幼少の頃にチラッと見た覚えのある、赤の武田軍に黒の上杉軍が突進していく
シーンを映画の流れを通して見てみたくてレンタルしました。まさか退却する
上杉軍を武田別働隊が迎え撃つ最後のシーンだったとは…。当時から武田の
兵士がまるで戦おうとせず、脇によけているかのような上空からの俯瞰映像に
なんとなく違和感を持っていたのですが、こうして改めて見てみると、さらに
「??」って感じです。おそらく「モーゼの十戒」みたいに、赤の軍勢に黒の
軍勢が割っていくシーンを美しく撮りたかっただけなのでしょうが、あまりに
統制の取れ過ぎたその動きは、まるでかつての共産圏の国でよく見られた
マスゲームを見ているかのようでした。
 
他にも信玄の下知を受けて出てきた「諏訪の軍」とやらが神輿を担いだ部隊で、
何やら楽器を奏でたかと思うとすぐ射殺されたり、同じく武田の女騎馬武者隊が
謙信の前で左右対称の華麗な集団演技を披露したかと思うとすぐ射殺されたり、
「なんとなく美しいが全く意味不明」なシーンも多く、理解に苦しみました。

ものすごく壮大なロケであることは素人目にもわかるだけに、撮る人が撮れば
日本映画史に残る作品になったはず…。いろんな意味でもったいないと思いました。
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