Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
天と地と 中 (文春文庫)
 
 

天と地と 中 (文春文庫) [文庫]

海音寺潮五郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 710 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と天と地と 下 (文春文庫) ¥ 710 をあわせて買う

天と地と 中 (文春文庫) + 天と地と 下 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,420

在庫状況の表示

  • 対象商品: 天と地と 中 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 天と地と 下 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

海音寺文学不朽の代表作が文春文庫に遂に登場!
戦国史上最も戦巧者であり、いまなお語り継がれる武将・上杉謙信の半生と武田信玄との川中島合戦の死闘を活写した大河歴史小説!!

内容(「BOOK」データベースより)

越中との戦いで討死した為景に代わり守護代となった長兄・晴景だが、凡庸な器量のためか、国内に争乱が続く。宇佐美定行の許で武将としての修業を続ける景虎は、幾多の合戦で勝利し武名を挙げ、次第に兄弟の仲は悪化する。兄との戦いに勝利した景虎は、天文十八年(1549)弱冠二十歳で長尾家当主となり、越後統一を実現する。

登録情報

  • 文庫: 444ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/3/12)
  • ISBN-10: 4167135442
  • ISBN-13: 978-4167135447
  • 発売日: 2004/3/12
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 200,593位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
悟りの二段階 2009/11/11
形式:文庫
海音寺潮五郎の「天と地と」の中で、著者自身がこんなことを言っています。

「人間は自分の生きている世の中はゆがんでおり、不均等であり、濁っており、不正当であると、常に思っている。
かつては均整のとれた、正しい姿を持った世があったと思っている。しかし、実存するものはすべて個性的である
が故に、常にゆがみ、常に濁り、常に動揺しているものだ。完全な世の中などというものはこれまでもあったことがなく、
これからもあり得るものではないのである。だから、完全とは人間の観念の中にしかないものであると知ることは
悟りの一段階である。この実在を直下にとらえても失望することなく、少しでも状態をよくして行くことに
つとめる者がいたら、悟りの二段階に達したのである。不完全をいとわず、完全を望まず、しかも一切の行動云為が
しぜんに完全に向かっての歩みとなっている人がいたら、大悟の域に達しているといえるであろう。」

引用するには少々長いとも思いましたが文意を損ねないために省略せずに掲載しました。

まさに人生というものが的確に表現されています。

私はこの文章を読むとこのようなことを感じます。

自らの存在の無意味さという苦しみから逃れることはできない。

だからこそ、その無意味性と向き合い続け、
心の奥底に秘めた願望を叶えるためのプロセスを大切にすることができれば、
その行為自体が苦しみを緩和し自らを律する力となり得るのではないかと思います。

「天と地と」は上杉謙信の生涯を描いたもので上・中・下の3巻からなる大作です。

しかし読み始めてみるとスイスイ読み進めることができて、
下巻の最後のほうではページ数が残り少なくなっていくのが
寂しく感じるほどでした。

悟りの二段階に達することができるように日々の生を積み重ねていきたいと思います。

それでは、また。

天と地と 上 (文春文庫)
天と地と 下 (文春文庫)
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By えり
形式:文庫
長尾景虎(のちの上杉謙信)に才能があることは幼少時より衆目の一致するところであったが,如何せん若過ぎてそれを発揮する場が無かった.発揮する時期と場所さえあれば・・・.上巻で溜めに溜めたその鬱憤を,中巻では気持ち良く晴らしてくれる.この本を読めば,なぜ景虎が毘沙門天の生まれ変わりとされ,軍神と呼ばれるに至ったか,その由縁がよくわかる.
上巻では父為景を通じて表現されたが,中巻では兄晴景との対立を通して見事にその人生が描かれる.
読んでいて胸が好く,心地よく,楽しい一冊である.
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 上杉謙信というと、「義に生きた武将」などといわれることが多い。しかし、それは晩年のころの評価で、本作品中ではその印象は薄い。「天と地と」は謙信がそう言われるまでになった成長物語といえる。中巻は、晩年の謙信の思想がおぼろげながら見えてきた感じだ。
 読んでいると、「やはり謙信も人間なんだな」と思わされる。自分を過信することも、戦に迷うこともある。そういうことを経て人間が完成していくのだということがわかる。

 下巻では、中巻の後半で入りつつあった「川中島の戦い」が本格的に始まる。謙信の成長とともにこちらからも目が離せない。下巻もとても楽しみだ。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換