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大韓民国の物語 単行本 – 2009/2


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

韓国内で猛攻撃を受けたベストセラーついに翻訳!親北朝鮮、反日の韓国の歴史はまちがっている。ソウル大教授の歴史学者が書いた本当の韓国の歴史。これを機に「新しい歴史教科書」作りがはじまった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

李/榮薫
1951年生まれ。ソウル大学校商科大学経済学科卒業。1985年、同大学院において「朝鮮後期土地所有の基本構造と農民経営」という論文で博士学位を受けた。その間、1977年から1982年にかけて芝谷書堂の漢学五年課程を修了した。以後、韓神大学校経済学科(1985~1989)と成均館大学校経済学部(1982~2002)を経て、現在、ソウル大学校経済学部教授として在職中である。経済史学会と韓国古文書学会の会長を歴任し、現在、社団法人落星垈経済研究所の所長を務めている

永島/広紀
1969年生まれ。筑波大学第一学群人文学類(史学主専攻・東洋史コース)卒業。九州大学大学院人文科学府博士後期課程修了、博士(文学)。外務省専門調査員などを経て、佐賀大学文化教育学部准教授。専門は朝鮮史学・日韓関係史研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 347ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/02)
  • ISBN-10: 4163703101
  • ISBN-13: 978-4163703107
  • 発売日: 2009/02
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 242,600位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 (⁎˃ᴗ˂⁎) 投稿日 2013/3/15
形式: 単行本 Amazonで購入
韓国人にしては感情で歴史を語っていない。まともな先生。
内容はすでに知っている話ばかり。

多くの韓国人学者はまともな実証をせず、願望で脚色する。それが教科書になり、小説やドラマで繰り返し誇張して書かれ、いつしかあたかも事実であるかのように定着し、民族の記憶となった。
今や間違った認識を法律で公然化させるまでに至った。
李 榮薫先生1人で反論するには危険が伴うほどだ。
きっかけは、民族主義が吹き荒れた朴正煕時代。歴史家達はありもしなかった事実を作り出すことにより政治家と一般大衆の民族主義的な期待に答えた。
韓国では嘘でも自分に都合の良い嘘ならそれでいいのだ!

「日本の朝鮮統治は収奪だった」
これは事実ではない。
収奪ではなく輸出だった。法制度も整えられ、市場も活性化し経済が潤った。
土地が収奪された事実もない。
歴史家が「片手にピストルを、もう片手に測量器を抱えて」とおおげさに描写したが、そんな事実はない。
土地は朝鮮人の古くからの小作農に有利な条件で払い下げた。日本からの移民ではなくて。
日本が来てから差別が解消され平等な社会になった。
両班と平民が言葉を交わすようになり、白丁にも戸籍が与えられ人間扱いされるようになった
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44 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 馬場伸一 投稿日 2009/5/6
形式: 単行本
本書の読後感は、実に爽やかであった。
読者は、韓国史における「意外な歴史的事実」の数々とともに、筆者が「事実」と向き合う姿勢の真摯さ、骨太な知性の逞しさを知ることとなる。

およそ、政治的言説と不可分となりやすい歴史認識において「事実を事実として論じる」ことが容易であったことはめったにない。我が国においても言論の「こわばり」に類することはいくらでもあった。筆者が「事実を事実として論じた」あとに起こったことどもについて本書は淡々と報告しているが、知性には「勇気」の裏打ちが必要であることを、教えられる。

本書が、日韓の多くの人に読まれることを願ってやまない。
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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ごちゃん。 投稿日 2011/5/30
形式: 単行本
 今日の韓国の歴史観の淵源を、自身の研究と経験を基に探り、批判を恐れることなくそれを明らかにした一冊。韓国の民族意識は日本統治時代にあると結論付け、今日の親北反日の歴史教育は誤りであると断じている。
 筆者の指摘の通り、「日本に勝つことができず、その後も日本の息のかかった資本家に蹂躙された民族」という意識が韓国の歴史観の根底にあるならば、それは共産主義的であるとともに自虐的でもある。自虐史観が向かうところは、日本のように謝罪を繰り返し続けるか、誰かを責め続けることしかない。どちらにせよ、建設的な国のあり方は生まれない。
 筆者は歴史的事実の歪んだ見方と解釈、事実誤認の上に、今日の韓国の歴史観は築かれてきたとするが、日本の歴史認識を鑑みるにしても学ぶ点は多い。政治が歴史を利用するのは常だとしても、史実に則り如実知見を試みることが求められる。
 民族とは何であるかを考えるにしても、朝鮮半島は様々な資料を与えてくれるが、この書もその領域についての考えを深めてくれる一冊である。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 古墳 投稿日 2013/7/5
形式: 単行本 Amazonで購入
近年の韓国政府による言論弾圧の三大被害者は韓昇助、金完燮、そして本著の著者 李榮薫だろう。これにより、韓国の学者は「反日」以外の日本統治評価ができなくなっている(「韓国併合への道 完全版」P262-268)。
特に韓昇助氏と金完燮氏の場合、社会的に抹殺されてしまった。中世ヨーロッパの異端審問で裁かれたような有様だ。
ところが李榮薫氏は地位を保っている。このことから同氏の主張は韓国政府も黙認せざるを得ない内容だと考える。
すなわち本書の内容は、(有力な反証の無い)信頼できるものと考えて良い。同氏の韓国での地位を考えれば、多少韓国寄りだろう。「信頼できるが、多少韓国寄り」と言うのが本著の信頼度だ。
ともあれ、この著書を記されていることを土台に日本や親日側の主張の是非を考えることが可能だ。これは大変重要なことだ。

私が本書を読んだ理由がこれであった上、(想像していたよりも)突っ込んだ内容を含んでいたため、☆×5にした。
なお、本書は日韓の歴史問題についての入門書には適さない。他の書籍を読んだ後、本書を読むことをお勧めする。
理由は本書には分かり難い表現が散見されるためだ(明快な表現もあります)。
学者らしく確証の無いことを断定しないことに加え、韓国政府や韓国民による弾圧を警戒しているのだろう。

ともあれ真剣に日韓の歴史問題を理解しようとされる方にとって、本書は必読の書だ。推薦します。
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