Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 640

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
大震災でネットはどう使われたか (洋泉社MOOK)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

大震災でネットはどう使われたか (洋泉社MOOK) [ムック]

杉本 古関 , 古川 琢也
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,000 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
一度は読みたい名講義
日本の大学の名物教授の著作から教養を学ぶ。大学別、分野別から探せる日本の名物教授特集特集ページを見る

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

大震災でネットはどう使われたか (洋泉社MOOK) + 検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか? (ディスカヴァー携書)
合計価格: ¥ 2,050

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

◆実例でわかる、生き残るためのケータイ&ネット活用術

◆仙台、気仙沼、いわき......被災地取材でわかった
Twitterなどソーシャルメディアの強みと弱点

◆ソーシャルメディアがライフラインになる!

【構成】

[現地ルポ]ウェブは被災地で何ができたか
----被災地キーマンたちの証言
古川琢也

[PART1]東日本大震災とネット

被災者自らがネットで発信した声とその行方
----非常時のソーシャルメディアの有用性を検証する
大山貴弘

ソーシャルメディアは被災者をどう援けうるのか
----ウェブによる被災者支援レポート
小林拓矢

放射能に関する正しい情報を、ウェブを使ってどうつかむか
----「年間」被曝線量を自分で計算する方法
斉藤勝司

[PART2]災害時のネット活用ノウハウ

電力が減ってはネットは出来ぬ/災害に強いネット回線を確保する
芝田隆広

使いこなせるようになっていたい非常時のネット活用術36
杉本古関

About this Title

はじめに 東日本大震災で情報インフラとしての強さが試されたインターネット

3・11の大地震が起きたあの日、人々は一斉に家族や友人に安否確認の連絡を取ろうとした。多くの人はまず携帯電話からかけてみたが、案の定、回線は混み合い、通話はままならかった。携帯のメールも届かない状況になった。
しかし、PCのメールはある程度、送受信が可能であり、iPhoneおよびAndroidOSのスマートフォンを持つ者は外出先などからでもインターネットを使って、情報収集や連絡を取り合うことができた。そうしたインターネットの中でも、Gmail、Twitter、Skypeといったサービスが通信機能を失わず、大いに活用され存在感を発揮することとなった。
「疾風に勁草を知る」(烈しい風が吹いて初めて強い草が見分けられることから、厳しい試練にあって初めて意志の強さがわかる)というが、まさに通信手段においてこれと同じようなテストがなされ、ネットがライフラインを担う力を見せたともいえる。
ただ、確かにインターネットは災害時における情報インフラとしての強さを見せたが、それを使いこなせるかどうかは私たち自身にかかっている。比較的容易に情報の発信側にも受け手側にもなりうるネットだからこそ、また非常時には心理的に不安定になりがちだからこそ、ネットを扱う私たちの情報リテラシー(必要な情報を収集し、それを精査する力)がいっそうダイレクトに問われてくる。
本書では、まず被災地で震災後どのようにネットが使われていったのか、現地取材をベースに可能な限り、検証してみている。まだ被災の傷が癒えないなかで、協力していただいた方々に感謝を申し上げたい。
PART1では、被災者側と支援者側を結びつけうる、いわゆるソーシャルメディアの有用性と限界について調べている。また、原発事故によって飛散した放射線量とそれが与える人体への影響について、ネットを使ってどれだけ正しく情報を入手できるのかを紹介している。
PART2では、今後こうした災害があったときのネット活用法について解説している。読者の方々がこれらすべてに精通しているとは限らないため、初歩的な解説も含んでいる。自身にとって取り入れたい活用法を選んで読んでいただきたい。
本書が、東日本大震災でのネット活用の貴重な証言として読まれ、今後起きうる災害時のネット活用の手助けになれば幸いである。
洋泉社ムック編集部

登録情報

  • ムック: 143ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2011/6/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862487599
  • ISBN-13: 978-4862487599
  • 発売日: 2011/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 442,255位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一家に一冊置くべき本 2011/9/1
By 西岡昌紀 VINE™ メンバー
 極めて有用な本である。今回の東日本大震災でネットがいかに使はれたかの経験を踏まえて、もし、大震災が自分の住む地域を襲った場合、ネットをいかに活用するかを手取り足取り解説した素晴らしい本だと思ふ。全国の全ての家庭に一冊ずつ置かれるべき本である。この本を執筆、出版した人々に心からの敬意を表する。

(西岡昌紀・内科医/関東大震災から88年目の夜に)
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換