内容(「MARC」データベースより)
1952年から1954年、長い間戦争に抑圧されていた時代が終わり、明るさを取り戻した大阪は、衣料に食料に、すさまじいエネルギーで復興していった。当時の様子を収録し半世紀昔の逞しい大阪の様子を写し出した写真集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
緑川 洋一
1915年(大正4年)岡山県邑久郡邑久町虫明に生まれる。1932年(昭和7年)日本大学専門部歯科医学校入学。在学中より写真を始める。1937年(昭和12年)岡山市で歯科医院を開設。1938年(昭和13年)本格的に写真を始め、写真誌「写真サロン」に入選、口絵を飾る。1947年(昭和22年)林忠彦・秋山庄太郎らと写真グループ「銀童社」結成。1990年(平成2年)勲四等瑞宝章を受賞。1992年(平成4年)両備文化振興財団が岡山市に緑川洋一写真美術館を開館。1999年(平成11年)日本写真協会功労賞を受賞。現在まで写真集・随筆集を合わせ70数冊刊行。日本写真協会理事、緑川洋一写真美術館館長。風の会主宰。歯科医師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)