大阪人が大阪人であることを再認識するための本、です。
最初の基本スペックで、すべてに「うん、うん」とうなずきながら、ツッコミながら、ボケながら読みました。
私は関東在住の大阪人で、関東に来た当初は文化の違いにおおいに戸惑いましたが、
それゆえに、同士を得たような感覚で読ませていただきました。
「何でも値段を聞く、初対面でも聞く、ぼんち揚げをさがす」もう、そのものです。
ただ、大阪人だからこそ笑える、納得できる内容なので、
関東やその他の地方の方が読んで、どの程度理解できる(面白い)のかはわかりません。
関東で生きていかねばならない大阪人が疲れたときに、ふと手にとって、
泣き笑いながら「そや、私は(俺は)大阪人や。なんとかなるわ」と思えればいいな・・・。
「大阪はまとまりがあるようでない、でも外敵に対しては一丸」
これぞ大阪人の強み。
同士の皆さん、がんばりましょう。(^_^)v