本書を使いながら休日に大阪や神戸を歩いてきました。ここでは、他の地域の人がイメージする典型的な大阪や神戸の観光地やお土産、グルメが取り上げられています。
くいだおれ大阪として、B級グルメから本格的な洋食、伝統的な押し寿司などを紹介した後、USJを14ページにわたって紹介してありました。大阪と言えば、USJですか。42ページの楽しみ方別モデルプランの欲張りコースは普通は待ち時間もありまず廻り切れないでしょう。入場者がよほど少なければ可能でしょうが。
ミナミはナンバの道頓堀、そして新世界を紹介しています。先日もそのあたりを訪れてきましたが、串カツなどのB級グルメを求めて遠方からの観光客が増えているのには驚いています。
神戸は108ページから北野異人館街を6ページ使って紹介してありました。いまや20くらいの異人館が公開されています。それぞれを入館すると結構な入場料になるので、お得なセットプランもでています。坂の多いエリアですから、体力も必要ですね。先日久しぶりに訪れましたが、外観もさることながらアンティークな家具や食器、美術品などは鑑賞に値します。神戸布引ハーブ園はもう少し大きく扱っても良いのではと思いますが。
クルージングもいいですが、神戸六甲から見る夜景は最高ですので、そこにスポットを当てられても良いと思います。泊まりがけの際には是非夜景をご覧ください。感動が待っています。
2011年5月に入り新しい大阪ターミナルが誕生し、デパートも4つ集合するなど、今キタが熱いですね。通過する駅から滞留する駅へ、そして新しい観光スポットへと脱皮する大阪駅周辺のキタには注目しています。