私はラモーンズの大ファンです。
でも、ラモーンズって金太郎飴みたいなサウンドでどの曲を聞いても同じような曲ばかり。
(これは悪口ではなく誉め言葉です。悪しからず)
だから、好きなアルバムを選べっていわれたら迷わず最後に出した2枚を選びます。
まずは1995年に出されたラストアルバム『アディオス・アミーゴス』。
このアルバムは全アルバム中一番変化に富んでいて飽きがこないアルバムです。
次に、その前の作品1993年に出されたアルバム『アシッド・イーターズ』。
このアルバムはなんとカバーアルバムで、ザ・フーやローリング・ストーンズ、
ボブ・ディラン、ジェファーソン・エアプレインなどの曲がラモーンズ流解釈で
よみがえり聞き応えがあります。
本当はベストも推したいのですが、20曲も30曲も同じような曲が詰め込まれた
ベストアルバムはすぐに飽きてしまうので(くれぐれも誉め言葉です)
聞く気になりません(しつこいようですが、これもラモーンズの特徴をよく現した誉め言葉です)。
前々からラモーンズでいいベストが発売されないかと待ち望んでいました。
そしたらついに今回このベストが発売されることとなりました。
曲数は13曲に抑えられています。しかも、すべてが新録です。
買いました。買って良かった。一気に聞けます。まさに究極のロックンロールアルバムです。
『アディオス・アミーゴス』『アシッド・イーターズ』に次ぐラモーンズのアルバム中
3本指に入るアルバムとなりました。
あれっ!!『大阪ラモーンズ』って変なアーティスト名が書かれていますけど・・・。
正真正銘のラモーンズのニューアルバムですよねっ!?
なおこラモーンそうですよねっ!!
だってどう聞いてもラモーンズです。