内容紹介
「あがり」についての類書では、「あがり症」と表記されていますが、著者は「あがり性」といいます。つまり、「あがり」とは、性格の問題であり、誰にでも克服することができるのです。その「あがらない」性格を自然と身につけているのが、「大阪のオバチャン」なのです。
その「大阪のオバチャン」が持つ、武器を吸収し、「あがり」に打ち克つ方法を紹介しています。
著者について
トーク&コミュニケーションアカデミー学院長。
1935年、東京都出身。日本大学経済学部卒業。現在、講師・アシスタントなど40数名を擁し、都内、川崎など7カ所で「話し方教室」を開設するかたわら、各企業、団体などにおいて講演会や社員教育などで幅広く活躍している。
主な著書に『心に響く知的会話』(AA出版)、『人前でビクビク・オドオドせずに話せる本』『人前で3分、あがらずに話せる本』『人前で話すのがラクになる本』(以上、すばる舎)、『「上手な話し方」が自然と身につく本45の法則』(こう書房)、『3分間スピーチのコツが面白いほど身につく本』(中経出版)、『ぐんぐん身につく上手な話し方』(法研)、『あがりを克服できる話し方』(早稲田出版)、『どんな人とも10秒でうちとけて話せる本』(あさ出版)、『「話し方」ひとつで人生が変わる!』(PHP研究所)などがある。