内容紹介
「大阪の駅名って、こんなにすごいんだ!」
地名研究の第一人者は、何に驚愕したのか?
難読駅名には、日本史の秘密が詰まっていた!
塩川正十郎氏、強烈推薦。
●あなたはいくつ読めますか?
柴島→×しばじま
放出→×ほうしゅつ
枚岡→×まいおか
布忍→×ぬのしのぶ
はたして正解は?
●梅田 「大阪」vs「梅田」――仁義なき戦い
●天王寺 「四天王寺」の「四」が取れて
●淀屋橋 近世の大富豪の名前から
●吹田 古代朝鮮語「スキ」との関係
地名研究の第一人者は、何に驚愕したのか?
難読駅名には、日本史の秘密が詰まっていた!
塩川正十郎氏、強烈推薦。
●あなたはいくつ読めますか?
柴島→×しばじま
放出→×ほうしゅつ
枚岡→×まいおか
布忍→×ぬのしのぶ
はたして正解は?
●梅田 「大阪」vs「梅田」――仁義なき戦い
●天王寺 「四天王寺」の「四」が取れて
●淀屋橋 近世の大富豪の名前から
●吹田 古代朝鮮語「スキ」との関係
内容(「BOOK」データベースより)
大阪の駅名はこんなにすごい。難読駅名には日本史の秘密が詰まっている。
著者について
谷川彰英――1945年、長野県生まれ。筑波大学教授・副学長を経て2009年からノンフィクション作家に転身。地名論、マンガ論、教育論など執筆分野は多岐にわたる。特に地名研究に定評があり、各種テレビ番組に出演。著書に『「地名」は語る』『京都 地名の由来を歩く』など、多数。文化戦略会議エンジン01会員、博士(教育学)。
「大阪の駅名は面白い! と気づかせてくれたのは、あるテレビ番組の企画だった。その下調べで大阪の鉄道に乗ったのだが、どの鉄道に乗っても、感動の連続だった。地下鉄も東京とは違う趣があったし、どの駅にも古い歴史を感じた。それが正直な印象だった。
と同時に、自分が大阪の歴史に余りに無知であったことを恥じた。
やや大げさに言えば、日本人は大阪の歴史を知らなすぎた。学校で教わる日本史でも縄文・弥生の次はすぐ奈良・平安と連なるだけで、その間に大阪が存在することを教えてこなかった。
大阪は地域によって個性があって一概に言えないが、おしなべて言うならば、どこにも千年を越える地名と歴史が転がっている。」
(「はじめに」より)
「大阪の駅名は面白い! と気づかせてくれたのは、あるテレビ番組の企画だった。その下調べで大阪の鉄道に乗ったのだが、どの鉄道に乗っても、感動の連続だった。地下鉄も東京とは違う趣があったし、どの駅にも古い歴史を感じた。それが正直な印象だった。
と同時に、自分が大阪の歴史に余りに無知であったことを恥じた。
やや大げさに言えば、日本人は大阪の歴史を知らなすぎた。学校で教わる日本史でも縄文・弥生の次はすぐ奈良・平安と連なるだけで、その間に大阪が存在することを教えてこなかった。
大阪は地域によって個性があって一概に言えないが、おしなべて言うならば、どこにも千年を越える地名と歴史が転がっている。」
(「はじめに」より)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
谷川 彰英
1945年、長野県生まれ。筑波大学教授・副学長を経て2009年からノンフィクション作家に転身。地名論、マンガ論、教育論など執筆分野は多岐にわたる。特に地名研究に定評があり、各種テレビ番組に出演。エンジン01文化戦略会議会員、博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年、長野県生まれ。筑波大学教授・副学長を経て2009年からノンフィクション作家に転身。地名論、マンガ論、教育論など執筆分野は多岐にわたる。特に地名研究に定評があり、各種テレビ番組に出演。エンジン01文化戦略会議会員、博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)