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大阪「駅名」の謎-日本のルーツが見えてくる (祥伝社黄金文庫)
 
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大阪「駅名」の謎-日本のルーツが見えてくる (祥伝社黄金文庫) [文庫]

谷川 彰英
5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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大阪「駅名」の謎-日本のルーツが見えてくる (祥伝社黄金文庫) + 京都奈良「駅名」の謎―古都の駅名にはドラマがあった (祥伝社黄金文庫 た 16-3)
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商品の説明

内容紹介

「大阪の駅名って、こんなにすごいんだ!」
地名研究の第一人者は、何に驚愕したのか?
難読駅名には、日本史の秘密が詰まっていた!
塩川正十郎氏、強烈推薦。

●あなたはいくつ読めますか?

柴島→×しばじま
放出→×ほうしゅつ
枚岡→×まいおか
布忍→×ぬのしのぶ

はたして正解は?

●梅田 「大阪」vs「梅田」――仁義なき戦い
●天王寺 「四天王寺」の「四」が取れて
●淀屋橋 近世の大富豪の名前から
●吹田 古代朝鮮語「スキ」との関係

内容(「BOOK」データベースより)

大阪の駅名はこんなにすごい。難読駅名には日本史の秘密が詰まっている。

登録情報

  • 文庫: 248ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/4/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396314841
  • ISBN-13: 978-4396314842
  • 発売日: 2009/4/13
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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By ヒデボン VINE™ メンバー
形式:文庫
 大阪出身者とか大阪在住者にとっても、その沿線に住んでいない者にとっては難しい読み方の駅名の由来がふんだんに盛り込まれている。大阪の地名は複数の地名・駅名を単純に合体させて、両者の土地の面子を保つケースが多い。喜連と瓜破を単純に併せて「喜連瓜破駅」としたり、西中島と南方を合わせて「西中島南方駅」とするように。東京の地名は複数の土地から一字ずつパクッてきて、新しい地名・駅名とするケースが多いらしい。国分寺と立川から一字ずつ取ってきて「国立」、なんですって!「堺」というのも、大阪の古い3つの国、和泉・摂津・河内の「境(さかい)」にあるからこのように名づけられたなんて「言葉遊び」的で、これまたなかなかいい。

 この書き下ろし文庫は、大阪・朝日放送の深夜のアホ番組「ハイヒールのビバップ・ハイ・スクール」から生まれた。関西出身のお笑い系・アホ代表が、カシコ代表の筆者から大阪の駅名の由来についてのお話を面白おかしく拝聴するっていう番組だが、所詮、アホ相手の番組だけに内容の浅薄さは否めない。
 谷川センセ自身が長野出身で、大阪のことはここ数年興味を持ったばかりで、まだまだ大阪のことはご存知でない部分が多いということは、本書を読めばよくわかる。百済に言及するなら駅名の百済まで書いてほしかった。「中途半端やん!」っていう箇所が結構多いのだ。駅名・地名に東・西・南・北を付けないのが大阪の特徴のように言うが、東大阪とか東花園とか、このあたりは何故か無視している。「まだまだ、わからない」とか「これからの研究課題だ!」なんて逃げの姿勢も何ヶ所かある。そのくせ、若一光司の著書にクレームをつけているだ。これは、見苦しい。

 塩ジイが解説を書いているのもしらける!
 「きのう、鼻毛を抜いてのう」なんちゃって。
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By dazimas
形式:文庫
筆者は「地名研究の権威」を自認しておられるのかも知れないが、地名由来の考察は、何も専門学者にだけ許された特権ではなく、誰にだって、自分の住む土地、こだわりのある土地の地名を自由に推論し、想像力を膨らませるだけの自由はある。なのに、記紀的な文献的背景からしか地名由来を認めようとしない筆者の姿勢は、学者にありがちな居丈高そのもの。地名に対する関心を喚起するどころか、むしろ、「こういうガチガチがいるから、地名の世界になど近づきたくない」とさえ思わせてしまう。この筆者の『京都 地名の由来を歩く』などは好著なのに、本書は大阪の読者層を少し軽んじているようで、不愉快さすら覚える。期待して手にしたのに、残念である。
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よそもんの本 2011/1/15
形式:文庫
既に批判がある通り、明らかに「よそもん」が路線地図を広げて
適当にピックアップしているだけの本。
「だろう」「まだよくわからない」が多過ぎて失笑の嵐。
近鉄や京阪の扱いの少なさは異常。
枚方や香里園を紹介するのならば古事記にもその名の由来がある
「樟葉」、あるいは読めない地名「交野」あたりまで何故に
足を伸ばさない!?
楽しいネタをほとんどスルーしているのには呆れてしまいます。
要するに梅田・難波周辺をウロチョロしている出張オジサンの
見聞録といったところでしょうか。
やはりこういうネタは地元の人と一緒に楽しくやるべきですね。
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