Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 736

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
大鏡 全現代語訳 (講談社学術文庫 491)
 
 

大鏡 全現代語訳 (講談社学術文庫 491) [文庫]

保坂 弘司
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と藤原道長「御堂関白記」 下 全現代語訳 (講談社学術文庫) ¥ 1,418 をあわせて買う

大鏡 全現代語訳 (講談社学術文庫 491) + 藤原道長「御堂関白記」 下 全現代語訳 (講談社学術文庫)
合計価格: ¥ 2,993

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

平安朝期、藤原氏栄華の世界の男の生きざまを、男の手によって内部告発的に描き出した異色の歴史文学作品。叙述は紀伝体であるがそれが却って登場人物の性格を特徴的に捉え、あざやかな人物像を照し出し、四人の話者の語り口と相まって、歴史の見方のとかく片寄りがちな弊を巧みに避け得て、謀略的事件の真相を伝えている。歴史の鏡に写る当代一七六年間の登場者にあびせる真実と讃美と批判のはざまに、和泉式部紫式部も顔を出す。

著者紹介

明治39年(1906)新潟県柏崎市鯨波に生まる。早稲田大学文学部国文学科卒。元昭和女子大学教授。主著は『日本文学の新系譜』(1943)・『源氏物語詳解−その語法と評釈』(1959)・『大鏡新考』(1974)・『大鏡全評釈』(全2巻,1979)・『大鏡研究序説』(1979)など。昭和58年没。


登録情報

  • 文庫: 604ページ
  • 出版社: 講談社 (1981/1/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406158491X
  • ISBN-13: 978-4061584914
  • 発売日: 1981/1/7
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 39,604位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 三輪そーめん トップ500レビュアー VINE™ メンバー
歴史物語の傑作「大鏡」の現代語訳本。
講談社学術文庫の他の古典とは違って、対比する原文がありません。
したがって、却って純粋な読み物として楽しめるのです。
原文を読まない後ろめたさもありません(笑。
平安時代の物語はすなわち「女性の物語」なのですが
史実を元にした「大鏡」はまさしく男の物語です。
特に藤原道長の豪胆な性格はお武家も真っ青な武者ぶり。
しかもしたたかな、酷い言い方をすれば、他人も鼻白む程の策士にして図々しさ。
雅な時代も戦国の時代も現代も天下を取る人間は同じタイプなのだなと実感させてくれる。
道隆(道長兄)とその子供たちも、
ひとかどの人物だったが、相手が悪かったんだなあ・・・としみじみ。

現代語訳オンリーですが、注訳はしっかりあります。
初心者でも簡単に読めます。おススメ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By emmaus
内容に関しては敢えて私が書くまでもありません。しかし!この現代語訳の真骨頂と言ってもよいのではないかと思われるのが、「大鏡の作者は源顕房だ」と強力に主張している点です。
源顕房、そうです、村上源氏中院流を後世に伝えることになった人物(薨去時は従一位右大臣。六条右大臣と号す。)。言うまでもないことですが、あの白河天皇を虜にした源賢子(藤原師実の養女となったので藤原賢子と書くべきか)の実父にして堀河天皇の実の外祖父。源氏からの太政大臣補任の初例である源雅実(従一位太政大臣。久我太政大臣と号す。)の実父です。道長の栄花を顕房自身の栄花になぞらえている、と現代語訳者は主張しています。大鏡の作者に関しては諸説あって未だ通説(定説?)が確定していませんが、「村上源氏中院流一門は道長の縁戚なんだぞ」という意識を大鏡の底流に読み取るなら、十分に説得力があります。みなさんはいかがお考えですか。 (ただし、右近衛大将と右大臣を長年勤めた顕房はそれなりに仕事が多かった筈で、こんなに痛快な大鏡を執筆する余裕があったかどうか・・・口述筆記という手段を取ったかも知れませんし・・・何とも言えませんが、可能性としては非常に面白い!)
このレビューは参考になりましたか?
By freesia トップ500レビュアー
「大鏡」や「増鏡」など、はるか昔の学生時代に日本史の授業で習ったという
ことだけはしっかり覚えていますが、何がどんなふうに書かれているかなどは
全然興味がないままでした。
「源氏物語」は学生時代から好きで、今頃になってやっと、「源氏」から当時
栄えた藤原氏へ意識が広がるようになり、「大鏡」を手に取りました。
まあまあっ! 藤原氏って、いろんな人たちがいたのですね!
多くの人がいないと基盤が築けないのはわかっていましたけど、私が知っていた
藤原氏は道長とその親や兄たち、祖先の鎌足と不比等くらい、それと彰子と定子
といったところでした。
持っている国語便覧の藤原氏系図を手元に置いて、家系を調べながら読んでいます。
残念ながらこの系図に載っていない人も「大鏡」に出てきますが。
さらに驚いたのは、母親が誰であるかが鮮明に語られていることでした。
だれそれの娘ということまで。
これが真実かどうかはわかりませんが、かなり真実に近いのではないでしょうか。
こういう書物があるから、私たちは昔を学べるのでしょう。

分厚い現代語訳本、しばらく楽しく読もうと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換