押忍番長ポータブルが良かったので期待して買ったが、ちょっとガッカリ。
以下は番長ポータブルとの比較
台のグラフィックが汚い
番長では筐体を2D、リールや動く部分を3Dで表示していて綺麗だったが、
吉宗は全て3D表示になっている為、リール部分のグラフィックが汚くなってしまった。
おそらくPSPのスロゲーで一番リール表示が汚い。
PSPの処理能力を考えると、番長と同じ手法で作って欲しかったところ。
これは非常にマイナスだった。
しかしソフトの発表自体は吉宗ポータブルの方が先なので、
もしかしたら押忍番長ポータブルより先に開発されていたのかも。
縦置きモードが無い
縦画面でプレイ出来ません。常にパネル見れないのは痛いですね。
横画面のみで液晶部分は一段階拡大できます。
ゲーム中の音声がモノラルで臨場感が無い。
特に吉宗漫遊記をやっているとそう感じる。
アドベンチャーパートの音楽はステレオで音量も大きいのに、
いざスロットを始めるとモノラルで音量が小さくなってしまう。
つまり音のバランスが悪い。
また、ギャラリーでの音楽鑑賞はステレオだった。
良い所
吉宗漫遊記が楽しい。
ストーリー仕立てになっていて、いろいろな攻略の御題をクリアしていくモード。
このモードは実戦モードにストーリーが付いた様な感じ。
パーラーでメダルを増やす→アイテムをゲット→ストーリーモード攻略と言う流れ。
アイテムの中にはCD化されていない追加リミックスや、強制フラグを立てれるアイテムなどがあり、
実戦モードなのに強制的にダブル7揃えたり出来るので楽しいです。
あとPS2版に有った音の途切れは改善されています。
吉宗漫遊記と追加リミックス目当てで有れば買いですが、
そうでない方は7月に出るPS2版のパチスロコレクション吉宗を待つべきでしょう。
ただ、ポータブルで吉宗ってのも結構良い物ですよ。