ジュニアの第1弾に遅れること1日、このDVDを観させてもらいました。
やはり、第1弾を受けて、スタッフも、メンバー構成を、あれこれ考えたようですね。
同じスピンオフでも、こちらの方が、あえて、ですが、本家に近い雰囲気です。
レギュラーメンバーの中でも、大輔とケンコバの組み合わせは、全体の雰囲気も変わり、第1弾で、ジュニアを、孤立させた際どい状態とは真逆で、「皆で頑張ろう」という「泣き」が、最初から全開な感じで、それはそれで笑えます。
このシリーズ特有の「芸人、追い詰め感」は、素直に楽しめましたよ。
ジュニア版と大輔版は、好みが分かれるだろうなぁと、「すべる、すべらない」以前の、スタイルの部分で、そう感じました。
総じて、どちらが笑えるかと言えば、大輔版だと思うのですが、ジュニア版の「突き放し加減」も、良いように思います。
個人的ですが、双方、見比べてみることを、お薦めします。
スピンオフ企画は、映画とかでもそうですが、何処まで本家の主人公の影を、絶妙で、最小限に抑え、関連性をもたせるか、という部分が評価点に繋がると思うので、そういう意味では、「本家を、引き立たせる結果となった」ので、「すべらない話」ワールドとしては、意外と悪くなかったのではないでしょうか。
甘い、ですかね?