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大谷吉継と石田三成 (PHP文庫)
 
 

大谷吉継と石田三成 (PHP文庫) [文庫]

工藤 章興
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

戦国乱世にあって、刎頚の友の契りを結んだ大谷吉継と石田三成。
二人は同時期に秀吉に仕え、ともに小姓からスタートして着々と出世する。
しかし吉継は病魔に蝕まれ、一線を引かざるをえなくなるが、
秀吉の死後、「義」ゆえに起った三成のために、死を覚悟で西軍に身を投じていく……。
二十数年にわたって、友情と信義を貫き通した二人の熱き友情と生き様を描いた
感動の歴史小説。文庫書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)

戦国乱世にあって、刎頚の友の契りを結んだ大谷吉継と石田三成。二人は同時期に秀吉に仕え、ともに小姓からスタートして着々と出世する。しかし吉継は病魔に蝕まれ、第一線を退かざるをえなくなるが、秀吉の死後、「義」ゆえに起った三成のために、死を覚悟で西軍に身を投じていく…。二十数年にわたって、友情と信義を貫き通した二人の熱き生き様を描いた感動の歴史小説。

登録情報

  • 文庫: 346ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/11/2)
  • ISBN-10: 4569673600
  • ISBN-13: 978-4569673608
  • 発売日: 2009/11/2
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 99,684位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 これまで言われてきた様々な逸話がほとんど網羅されている。ただし、不自然なくらいに盛り込まれているがあまり印象に残らないのは、表現が浅いからか?
あまり、ひとつひとつの場面には感動する深みがあったはずだが、淡々と表現されている印象が強い。
 ひとつひとつの逸話と両雄の関係を知る歴史本としては良いかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読み物として 2010/11/3
By sai
形式:文庫
小説を読む感覚でなら違和感なくすんなり受け入れられます。
いいお話ではあるのですが、ちょっと物足りなさはあります。
知りたいことは全部わかり「いい話だった」で本を閉じで終わってしまう感じです。
感動とかはあまりないけど、大谷吉継と石田三成を知るための導入本としては素晴らしいのではないかと。
これを読んで二人がどういう人物かわかった後に、もっと他の本を読みたいと思いました。
入門書って感じかな?
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