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確かにサバイバル術も不可欠です。救命いかだを居住空間にかえ、シイラを獲り、サメと戦い、水を確保する。著者のヨットマンとしての知識と経験が生存を助けています。
でもやはり孤独と戦う姿にこそ感銘しました。漂流する長い時間に繰り広げられる思索にも考えさせられました。
「生と死の狭間で」小説ではありきたりの表現かも知れませんが、ノンフィクションであるということにはやはり大きな意味があります。
おすすめです。
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