Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
大衆の反逆 (イデー選書)
  

大衆の反逆 (イデー選書) [単行本]

オルテガ , 桑名 一博
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

大衆の反逆とは「大衆が完全な社会的権力の座に上ったこと」であり、「現代の特徴は、凡俗な人間が、自分が凡俗であるのを知りながら、敢然と凡俗であることの権利を主張し、それをあらゆる所で押し通そうとするところにある」。現代の社会・政治・文化に警鐘を鳴らしたオルテガ不朽の名著。

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀が生んだ「慢心した坊ちゃん」大衆と大衆社会の病理を説く。 --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

現代西欧社会の特徴は、凡俗な人間が敢然と凡俗であることの権利を主張し、それをあらゆる所で押し通そうとするところにある。リベラリズムの頽廃による、"市民"ではない"大衆"の増大。蒙昧な現代社会に警鐘を鳴らす不朽の名著。

出版社からのコメント

《現代大衆社会を鋭く分析》
オルテガはスペインを代表する哲学者。早くから現代が歴史上の一大転換期であることを見抜き、そこに含まれる危機の克服をめざして警鐘を鳴らし続けてきた。
本書は彼の代表作。現代の危機的状況を大衆の反逆という現象を通して指摘している。
大衆の反逆とは、「大衆が完全に社会的権力の座に上がったこと」であり、現代の特徴は、「凡俗な人間が、自分が凡俗であることを知りながら、敢然と凡俗であることの権利を主張し、それをあらゆる所で押し通そうとするところにあり、その責任は、すぐれた少数者の指導やリーダーシップの欠如にあり、彼らが大衆に生のプログラムを与えなかったことに由来する」と説いている。現代を大衆の時代と断定し、20世紀の本質を衝いた不朽の名著。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

オルテガ
1883~1955。スペインの哲学者。マドリッドに生まれる。マドリッド大学卒業後ドイツに留学。27歳でマドリッド大学形而上学教授に就任。1914年、『ドン・キホーテをめぐる思索』で初めて自らの哲学的立場を明確にし、「私は私と私の環境である」という有名な命題を発見する。1930年に発表した『大衆の反逆』は、彼の名を文明批評家として広く世界に印象づけた。スペイン内乱に際し外国に亡命、1945年に帰国し、故郷の知的復興に尽力した

寺田 和夫
1928年(昭和3年)横浜生まれ。東京大学理学部人類学科卒。1958‐69年、東京大学アンデス地帯学術調査団の一員としてペルーの考古学遺跡発掘調査に従事。東京大学教授。専門は文化人類学、アンデス先史学。理学博士。ペルー共和国特別功労賞。1987年(昭和62年)逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換