内容紹介
『大草原の小さな家』シリーズの著者、ローラ・インガルス・ワイルダーは、生涯に九つの物語を書き上げました。本書に収録された手紙と日記は、まだ、ローラが作家になる前のものです。しかし、これらの手紙と日記から伝わる、ローラの鋭い観察眼、気取らないユーモアのセンス-読者はそこから、あの物語誕生の秘密を知ることになります。
初公開の日記と手紙が語る、ほんとうのローラ。すべてのローラファンが待ちに待った新刊です。プレゼントに最適。
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内容(「BOOK」データベースより)
ローラが旅先から夫アルマンゾに宛てた手紙と、青春を過ごした町での追憶の旅日記。そこから伝わるローラの気取らないユーモアのセンスと鋭い観察眼。「大草原シリーズ」誕生の秘密がここにある。
出版社からのコメント
『大草原の小さな家』シリーズの著者、ローラ・インガルス・ワイルダーは、生涯に九つの物語を書き上げました。本書に収録された手紙と日記は、まだ、ローラが作家になる前のものです。しかし、これらの手紙と日記から伝わる、ローラの鋭い観察眼、気取らないユーモアのセンス、読者はそこから、あの物語誕生の秘密を知ることになります。
初公開の日記と手紙が語る、ほんとうのローラ。すべてのローラファンが待ちに待った新刊です。プレゼントにも最適です。
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著者について
1867年、アメリカ・ウィスコンシン州に生まれる。 開拓の少女時代の暮らしを生き生きと著した「小さな家シリーズ」(『大きな森の小さな家』『大草原の小さな家』『長い冬』など9冊)は、アメリカ児童文学の古典となっている。
娘ローズ・ワイルダー・レインも作家。1957年、90歳で亡くなる。
娘ローズ・ワイルダー・レインも作家。1957年、90歳で亡くなる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ワイルダー,ローラ・インガルス
1867年、アメリカ・ウイスコンシン州に生まれる。1957年、90歳で亡くなる
谷口 由美子
翻訳家。上智大学外国語学部英語学科卒業。アメリカに留学後、児童文学の翻訳を手がける。リトルハウス・クラブ主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1867年、アメリカ・ウイスコンシン州に生まれる。1957年、90歳で亡くなる
谷口 由美子
翻訳家。上智大学外国語学部英語学科卒業。アメリカに留学後、児童文学の翻訳を手がける。リトルハウス・クラブ主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)