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大草原の小さな家 (講談社 青い鳥文庫―大きな森の小さな家シリーズ 2)
 
 

大草原の小さな家 (講談社 青い鳥文庫―大きな森の小さな家シリーズ 2) [新書]

ローラ・インガルス・ワイルダー , かみや しん , こだまともこ , 渡辺 南都子
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ローラの1家は、ある日、小さな家のものをぜんぶ馬車につんで、大きな森をあとにしました。父さんが、新しい土地でくらすのは、アメリカ西部の大草原、インディアンの国でした。旅がはじまってすぐ、ローラたちは、流れのはげしい川の中で、犬のジャックを見うしないます――。

内容(「BOOK」データベースより)

ローラの一家は、ある日、小さな家のものをぜんぶ馬車につんで、大きな森をあとにしました。父さんが、新しい土地でくらしてみる決心をしたのです。目ざすのは、アメリカ西部の大草原、インディアンの国でした。旅がはじまってすぐ、ローラたちは、流れのはげしい川の中で、犬のジャックを見うしないます―。

登録情報

  • 新書: 333ページ
  • 出版社: 講談社 (1982/11/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061471066
  • ISBN-13: 978-4061471061
  • 発売日: 1982/11/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 126,711位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 百地樹里 VINE™ メンバー
形式:文庫
お恥ずかしい話ですが、私は子どもの頃にこの作品を読んだことが

ありません。今読んでみてこれは大人でも凄く勉強になるし、楽しめる

本だと思いました。

ローラの一家は「大きな森」の家を出て、長い長い幌馬車でも旅を終え、

草原にたどり着きます。

そこでローラのとうさんは家を建て、井戸を掘り、少しずつ暮らしを

豊かにしていきます。

しかし、ここではインディアンの居住地でもありました。一家はインディアンに

怯えながらも、強く生きて行きます。

インディアンの歴史についても、この本では触れています。そういう意味でも

凄く勉強になる一冊でした。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まりあ トップ500レビュアー
形式:単行本
「大草原の小さな家」がNHKテレビで大人気だった頃、小学生の私は、この福音館書店のシリーズを買ってもらうのが何より楽しみでした。福音館シリーズの本は装丁が美しく、小学生の私には値段も高く、クリスマスのプレゼントの時くらいしか買ってもらえなかったのですが、待ち遠しかった分手に入れた喜びは、今も覚えています。「大草原の小さな家」のシリーズは「大きな森の小さな家」から始まることも、ここで学びました。

さて、現在様々な書店から廉価でこのシリーズが出されていますが、これだけは私は福音館のシリーズをおすすめします。ガース・ウイリアムズの10年かかったという挿絵(私はこの挿絵以外このシリーズの挿絵を考えられないのです)また恩地美保子さんの名訳、作者も含めてみな故!人となられた方ばかりですが、値段が高い分、いえ、値段以上に宝石のようなあなたの宝物になること請け合いです。

このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 ローラ達が住んでいる大きな森は、今では人が多くなり、父さん以外の鉄砲の音が聞こえてくる。獣達も姿を見せなくなった。父さんはこんな土地は好きじゃない、獣達がのびのびと暮らせ、大きく深呼吸できるような土地が好きなのだ。ローラは生まれた森を離れ、おじいちゃん・おばあちゃん、おじさん・おばさん従兄弟達と別れ、遥か西部のインディアンたちの住む大草原を目指し旅立った。
 何で、インディアン居留地を目指したかというと、普通の土地を購入しようにも高すぎるので、出来たもんではなかったそうです。なので、法を犯してインディアン居留地に土地を求めたのだ、とあとがきにはありました。なので、この土地で生活するには色々な困難がありました。
 まず、不法な土地なので隣人が少ないということです。大きな森も人は少なかったですが、親戚がいたのでお互い助け合うことが出来ました。ここではそれが出来る相手がごく僅かしかいません。家を建てることも、畑を耕すことも、一から始めなければならないのに、父さん一人に頼るしかないのです。
 そして、インディアンとの関係です。アメリカはもともとインディアンの国であったものを白人が占領したのです。インディアン達の土地を白人が次々に奪っていき、この頃にはインディアンの住む場所は僅かしかありませんでした。白人のことを快く思っているインディアンが少ないのも当然のことです。敵意を持った多くのインディアン達に囲まれての生活で、いつ彼らの攻撃が始まるのかという恐れが常にありました。
 そのような不安要素が沢山ある暮らしの中でも、インガルス一家は喜びを見つけ、生活を楽しんでいます。父さんのバイオリンは、大草原の中でも優しく強く響いています。シリーズの中では一番シリアスな話ではないでしょうか。
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アメリカ開拓時代の物語。家族愛と、アメリカンカントリーの生活が素敵。
小学生のときに、学校の図書館で借りて読みました。
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投稿日: 16日前 投稿者: 朝倉聡子
ちょっと重い
インディアン問題の件で、シリーズ中もっとも重い作品
だと思いました。
なので、素直には楽しめない点もある。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/18 投稿者: ゆき
子どものころからひねくれてました
 うわー、やっぱり皆さん満点を入れるんだなー。これはちょっと書くのに勇気が要る。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/6 投稿者: ホレイシア
ローラの眼は、自然界から身のまわりの社会へと
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投稿日: 2007/2/21 投稿者: tomo1943
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投稿日: 2006/11/19 投稿者: まるまりこ2
「大草原の小さな家」
私が小さい頃から大好きだったこの本を、娘にもプレゼントしました。紙のボックスに入っていて、ハードカバーの、美しい絵の描かれた表紙にうっとりしていました。内容は折り... 続きを読む
投稿日: 2004/3/4
読む価値あり!
大草原の小さな家のシリーズの中でも私が特に大好きな物語です。大きな森から新しい土地も求めての旅路、そして大草原での新たな生活。旅の間の幌馬車での生活は、大変なこと... 続きを読む
投稿日: 2002/5/30 投稿者: たあ
社会風潮も考えさせられます
主人公の少女ローラの一家が、アメリカ西部の大草原で暮らしていくさまが
つづられます。... 続きを読む
投稿日: 2002/1/27 投稿者: romarin
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