1曲目
無計画とゆう名の壮大な計画
「濁った海
鉛の空
せつなく笑うカモメ
心配するな
オレも不安だ」
なんとも味のある絶妙な歌詞
そして、アドリブちっくな曲の展開
これぞ詩! かっこよすぎます。
3曲目
SKIP
「なんにもしてないくせに
無敵になってた」
のっけから。。。なんともトモフ的な素敵な歌詞。
これで泣かない人はいないのでは?
5曲目
不惑
「確かに、もう
迷えないや
選択肢は消えた」
ある程度年齢が行くと、非常に味わい深い歌詞。
8,9,10曲目+おまけ1曲
悪い方の錯覚、最高の錯覚、光をあつめて、マーライオン。。
1曲目とつながるラスト3曲+1曲
船長が
「さめなければ
さめなければ
こっちが現実なんだ」
と不安だらけの人たちをいざないます
「光をあつめて
さあ、どこまで行こうか
居心地いい空気で
最強の幻想で
埋め尽くせ」
アルバム通しで何度も何度も聴きましょう。
アレンジと歌詞と非常にできがよくて
どの歌のどの場面でもうっとりしちゃうこと間違いありません。
PinkFloydのAnimals、The Wallとか、そう言った有名どころを上回るレベルの
精神の中身の奥の奥の部分を描いたコンセプトアルバム。
それが最高の音で仕上げられています
日本にtomovskyあり!といえる最高傑作です。