内容(「BOOK」データベースより)
ヒトが一生を通じて“おつきあい”する身近な存在でありながら、みんなに嫌われるばっちい細菌…。しかしその実態は、豊かな個性や生態をもち、進化のしくみをとくカギとなるユニークな生命体だった!数々の分野の研究者にノーベル賞をもたらし、古今東西の科学者たちを魅了しつづける大腸菌―エシェリキア・コリ。いままでの悪役イメージをくつがえす、科学と大腸菌の“愛”を描いたサイエンス書。
出版社からのコメント
「大腸菌にあてはまることは、ゾウにもあてはまる!」----ジャック・モノー(分子生物学者)
O-157のような悪役ばかりが大腸菌じゃない----
科学者たちに華麗なる成果をもたらし、「進化論裁判」の主役をつとめ、はたまた宇宙にまでも行ってしまう(!?)、科学界の小さな大スター。
本書を読めば、たちまちあなたも大腸菌のとりこに!!
O-157のような悪役ばかりが大腸菌じゃない----
科学者たちに華麗なる成果をもたらし、「進化論裁判」の主役をつとめ、はたまた宇宙にまでも行ってしまう(!?)、科学界の小さな大スター。
本書を読めば、たちまちあなたも大腸菌のとりこに!!
カバーの折り返し
ヒトが一生を通じて"おつきあい"する身近な存在でありながら、
みんなに嫌われるばっちい細菌......。
しかしその実態は、豊かな個性や生態をもち、
進化のしくみをとくカギとなるユニークな生命体だった!
数々の分野の研究者にノーベル賞をもたらし、古今東西の科学者たちを魅了しつづける大腸菌----エシェリキア・コリ。
いままでの悪役のイメージをくつがえす、
科学と大腸菌の"愛"を描いたサイエンス書。
みんなに嫌われるばっちい細菌......。
しかしその実態は、豊かな個性や生態をもち、
進化のしくみをとくカギとなるユニークな生命体だった!
数々の分野の研究者にノーベル賞をもたらし、古今東西の科学者たちを魅了しつづける大腸菌----エシェリキア・コリ。
いままでの悪役のイメージをくつがえす、
科学と大腸菌の"愛"を描いたサイエンス書。
著者について
カール・ジンマー Carl Zimmer
1966年米国ニュージャージー州生まれ。イェール大学卒。現在はフリーのサイエンス・ライター。『ニューヨーク・タイムズ』紙、『ナショナル・ジオグラフィック』『サイエンティフィック・アメリカン』『ディスカバー』『サイエンス』『ポピュラー・サイエンス』各誌に寄稿。1994年から98年まで『ディスカバー』誌のシニア編集者を務め、現在は同誌の寄稿編集者。2007年、サイエンスライティングによる啓蒙に貢献したとして、ナショナルアカデミー・コミュニケーション賞を受賞。著書に『水辺で起きた大進化』(渡辺政隆訳、早川書房)、『パラサイト・レックス』(長野敬訳、光文社)、『「進化」大全』(渡辺政隆訳、光文社)。
1966年米国ニュージャージー州生まれ。イェール大学卒。現在はフリーのサイエンス・ライター。『ニューヨーク・タイムズ』紙、『ナショナル・ジオグラフィック』『サイエンティフィック・アメリカン』『ディスカバー』『サイエンス』『ポピュラー・サイエンス』各誌に寄稿。1994年から98年まで『ディスカバー』誌のシニア編集者を務め、現在は同誌の寄稿編集者。2007年、サイエンスライティングによる啓蒙に貢献したとして、ナショナルアカデミー・コミュニケーション賞を受賞。著書に『水辺で起きた大進化』(渡辺政隆訳、早川書房)、『パラサイト・レックス』(長野敬訳、光文社)、『「進化」大全』(渡辺政隆訳、光文社)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジンマー,カール
1966年米国ニュージャージー州生まれ。イェール大学卒。現在はフリーのサイエンス・ライター。『ニューヨーク・タイムズ』紙、『ナショナル・ジオグラフィック』『サイエンティフィック・アメリカン』『ディスカバー』『サイエンス』『ポピュラー・サイエンス』各誌に寄稿。1994年から98年まで『ディスカバー』誌のシニア編集者を務め、現在は同誌の寄稿編集者。2007年、サイエンスライティングによる啓蒙に貢献したとして、ナショナルアカデミー・コミュニケーション賞を受賞
矢野 真千子
翻訳家。兵庫県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年米国ニュージャージー州生まれ。イェール大学卒。現在はフリーのサイエンス・ライター。『ニューヨーク・タイムズ』紙、『ナショナル・ジオグラフィック』『サイエンティフィック・アメリカン』『ディスカバー』『サイエンス』『ポピュラー・サイエンス』各誌に寄稿。1994年から98年まで『ディスカバー』誌のシニア編集者を務め、現在は同誌の寄稿編集者。2007年、サイエンスライティングによる啓蒙に貢献したとして、ナショナルアカデミー・コミュニケーション賞を受賞
矢野 真千子
翻訳家。兵庫県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『ニューヨーク・タイムズ』紙
「もし、"ばい菌"についての本を一冊だけ読みたいなら、この本をおすすめする」
『ニュー・サイエンティスト』誌
「大腸菌が繁殖したペトリ皿をレンズにして、ジンマーは分子生物学に焦点をあてる。と、世界が急激に活き活きと動きだす。このありふれた細菌が、ダイナミックで複雑な社会を営んでいることに、本書で紹介される科学者たちと同じく読者も夢中になるだろう。ミクロな視点から"生命"という大きな問題をエレガントに解き明かす、ユニークでエキサイティングな一冊」
『ディスカバー』誌
「分子生物学の発展にもっとも貢献してきた"知られざる立役者"についての、すばらしい伝記だ!!」
「朝日新聞」(瀬名秀明氏)2010/01/17
しなやかで、豊かで、夢に溢れた大腸菌----と感じて
本を閉じたなら、もうあなたは大腸菌が好きになっている。
それにしても本書の訳者・矢野が手がけた本にはハズレがない。
もはや信頼のブランドだ。
本を閉じたなら、もうあなたは大腸菌が好きになっている。
それにしても本書の訳者・矢野が手がけた本にはハズレがない。
もはや信頼のブランドだ。