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大腸ポリープがあると言われたら読む本
 
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大腸ポリープがあると言われたら読む本 [単行本]

石川 秀樹


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

健康診断などで、「大腸ポリープがあります」といわれて驚いた人も多いのではないでしょうか。

いまや五十代の人の四人に一人に大腸ポリープがあるといわれています。そして、ポリープは大腸がんになる可能性が高いのです。大腸がんは現在、全がん中、死亡率第三位のがんですが、食生活の欧米化により、将来はもっと増えると予想されています。本書は、大腸ポリープがあるといわれた人が、食事や生活を改善することにより、大腸がんにかかるの防ぐことを目的として発刊されたものです。

著者の石川秀樹氏は、現在、大阪府立成人病センターにて、大腸がん予防の研究を行っている、わが国を代表するスペシャリスト。その氏が世界で現在集められるだけの根拠(EBM)に基づいたデータを参考にしながら書いたものです。付録に、世界で初、「自分が85歳までに大腸がんで死ぬ確率がわかるチェックリスト」を併載。

この一冊が、あなたの命を救うかもしれません。

内容(「BOOK」データベースより)

大腸がん研究のスペシャリストが、そのメカニズムとがん予防のための食事・生活法をわかりやすく解説。あなたが、85歳までに大腸がんで死ぬ確率がわかるチェックリスト付き。

内容(「MARC」データベースより)

50代の4人に1人は大腸ポリープを持っていると考えられ、それが大腸がんの原因といわれている。専門医がやさしく解説する、大腸がんを防ぐための生活と食事法。大腸がんで死なないために!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石川 秀樹
昭和35年2月14日生。昭和59年3月兵庫医科大学卒業。昭和59年4月大阪大学医学部研究生。昭和61年7月大阪府立成人病センター消化器内科勤務。平成2年2月大阪大学医学部医学博士取得。平成3年1月大阪府立成人病センター研究所第10部(癌疫学部)勤務。平成4年4月大阪府立成人病センター研究所癌疫学部。平成8年4月~現在大阪大学医学部環境医学非常勤講師。平成13年4月~現在大阪府立成人病センター参事兼検診部消化器検診科医長。主な研究分野は発癌予防、疫学、介入試験、消化器病、大腸内視鏡。平成12年~現在厚生省がん克服新10カ年戦略分野4、発がんの高危険度群を対象としたがん予防に関する基礎及び臨床研究(主任研究者:若林敬二)分担研究者。平成13年~現在厚生労働省がん研究助成金13‐5、大腸がんの高危険度群を対象とするがん予防介入試験に関する研究主任研究者。日本疫学会評議員。日本がん予防研究会世話人。家族性腫瘍研究会世話人。Japanese Society for Food Factors評議員。酸化ストレスマーカー研究会世話人。日本がん疫学研究会評議員。Asian Pacific Journal of Cancer Prevention Specialist Editor(Clinical/Intervention)編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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