出版社/著者からの内容紹介
お腹を切らない手術で助かる
大腸ガンでなんと年間3万5000人が命を落としています。大腸ガンが激増、胃ガンを抜き肺ガンに次ぐ2位の患者数です。しかし、恐れることはありません。集団検診を受けてください。早期発見すれば、大腸ガンは発育が遅いので治療しやすいからです。簡単な内視鏡手術で助かり、わずらわしい人工肛門も不要です。
大腸ガンでなんと年間3万5000人が命を落としています。大腸ガンが激増、胃ガンを抜き肺ガンに次ぐ2位の患者数です。しかし、恐れることはありません。集団検診を受けてください。早期発見すれば、大腸ガンは発育が遅いので治療しやすいからです。簡単な内視鏡手術で助かり、わずらわしい人工肛門も不要です。
内容(「MARC」データベースより)
大腸ガンが激増している。今や肺ガンに次ぐ2位の患者数だが、大腸がんは比較的治りやすく、それだけに患者の自己責任も求められる。内視鏡手術で治療が可能な大腸がん治療の最新知識を、やや高度な点まで踏み込んで解説。
著者紹介
1935年兵庫県生まれ。東京大学医学部卒。同大大学院博士課程修了後、フランスに留学。67年より国立がんセンター病院に勤務。その間、東大・自治医大非常勤講師、東京医大客員教授を併任。国立がんセンター外科医長を経て、公立昭和病院副院長、同院長を歴任。著書に『大腸の病気Q&A』『肛門括約筋温存手術』などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北条 慶一
1935年兵庫県生まれ。東京大学医学部卒。同大大学院博士課程修了後、フランスに留学。67年より国立がんセンター病院に勤務。その間、東大・自治医大非常勤講師、東京医大客員教授を併任。国立がんセンター外科医長を経て、公立昭和病院副院長、同院長を歴任。著書に『大腸の病気Q&A』『肛門括約筋温存手術』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年兵庫県生まれ。東京大学医学部卒。同大大学院博士課程修了後、フランスに留学。67年より国立がんセンター病院に勤務。その間、東大・自治医大非常勤講師、東京医大客員教授を併任。国立がんセンター外科医長を経て、公立昭和病院副院長、同院長を歴任。著書に『大腸の病気Q&A』『肛門括約筋温存手術』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)