出版社 / 著者からの内容紹介
急増する「大腸がん」、今や日本人男性の死亡原因の第四位となり、近い将来には一位の肺がんに迫る勢いです。その大腸がんの早期発見・早期摘出に絶大な効果がある内視鏡検査について専門医がやさしく解説。早期の大腸がんは、人間ドッグや集団検診などで行われている「便潜血検査」では見落とされてしまう事が多く、ぜひ進んで「内視鏡検査」を受診しましょう。本書では内視鏡に関する疑問から、術後の食生活に至るまで幅広くケアします。
内容(「BOOK」データベースより)
早期なら発見とともに摘出してほぼ確実に治ります。激増している大腸がんと早期発見に欠かせない大腸内視鏡検査のすべてを、専門医がやさしく解説。
内容(「MARC」データベースより)
今や女性のがん死亡数の第1位である大腸がんは、早期なら発見とともに摘出してほぼ確実に治る。激増している大腸がんと早期発見に欠かせない大腸内視鏡検査のすべてを専門医がやさしく解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松生 恒夫
1955年東京生まれ。医学博士。80年、東京慈恵会医科大学卒業。85年、同大学第3病院内科助手となる。松島病院大腸肛門病センター診療部長を経て、2004年1月、東京都立川市に松生クリニックを開業。大腸内視鏡検査や炎症性腸疾患の診断と治療、地中海式食生活の指導、消化器疾患の漢方療法などを得意とする。日本内科学会認定医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本消化器病学会認定専門医、日本東洋医学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年東京生まれ。医学博士。80年、東京慈恵会医科大学卒業。85年、同大学第3病院内科助手となる。松島病院大腸肛門病センター診療部長を経て、2004年1月、東京都立川市に松生クリニックを開業。大腸内視鏡検査や炎症性腸疾患の診断と治療、地中海式食生活の指導、消化器疾患の漢方療法などを得意とする。日本内科学会認定医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本消化器病学会認定専門医、日本東洋医学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)