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出版社/著者からの内容紹介
食生活の欧米化、ストレスの増大などで、近年、大腸がん、潰瘍性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群などの腸の病気がふえている。大腸がんは2015年には全がんのトップになると予測され(女性のがんの部位別ではすでにトップ)、潰瘍性大腸炎も毎年10%ずつふえている。本書では、こうした腸の病気の原因、症状、検査、診断、最新治療法、人工肛門などの日常生活の注意点とケア、患者を支える社会制度を図版を多用してわかりやすく解説する。具体的な内容としては、第1章「大腸とはどんな臓器か?」、第2章「ふえつづける大腸の病気」、第3章「大腸の病気の症状と検査・診断」、第4章「大腸がんの診断・治療法」、第5章「炎症性腸疾患... 続きを読む |
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