出版社/著者からの内容紹介
食生活の欧米化、ストレスの増大などで、近年、大腸がん、潰瘍
性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群などの腸の病気がふえている。大腸がん
は2015年には全がんのトップになると予測され(女性のがんの部位別ではす
でにトップ)、潰瘍性大腸炎も毎年10%ずつふえている。本書では、こうし
た腸の病気の原因、症状、検査、診断、最新治療法、人工肛門などの日常生活の
注意点とケア、患者を支える社会制度を図版を多用してわかりやすく解説す
る。具体的な内容としては、第1章「大腸とはどんな臓器か?」、第2章「ふえつ
づける大腸の病気」、第3章「大腸の病気の症状と検査・診断」、第4章「大腸が
んの診断・治療法」、第5章「炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の診
断・治療法」、第6章「その他の大腸の病気(過敏性腸症候群・便秘・虫垂炎・
大腸憩室症・大腸ポリープ)の診断・治療法」、第7章「日常生活の注意点とケ
ア」、第8章「患者を支える社会制度」など。
性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群などの腸の病気がふえている。大腸がん
は2015年には全がんのトップになると予測され(女性のがんの部位別ではす
でにトップ)、潰瘍性大腸炎も毎年10%ずつふえている。本書では、こうし
た腸の病気の原因、症状、検査、診断、最新治療法、人工肛門などの日常生活の
注意点とケア、患者を支える社会制度を図版を多用してわかりやすく解説す
る。具体的な内容としては、第1章「大腸とはどんな臓器か?」、第2章「ふえつ
づける大腸の病気」、第3章「大腸の病気の症状と検査・診断」、第4章「大腸が
んの診断・治療法」、第5章「炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の診
断・治療法」、第6章「その他の大腸の病気(過敏性腸症候群・便秘・虫垂炎・
大腸憩室症・大腸ポリープ)の診断・治療法」、第7章「日常生活の注意点とケ
ア」、第8章「患者を支える社会制度」など。
内容(「BOOK」データベースより)
急増する大腸の病気の原因、検査、診断。最新治療法と日常生活の注意点、ケア。
内容(「MARC」データベースより)
食生活の欧米化、ストレスなどの原因で、腸の病気が増えている。急増する大腸の病気の原因・検査・診断、最新治療法と日常生活の注意点・ケア、患者を支える社会制度などを、イラストを交えてわかりやすく解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐原 力三郎
1978年3月、群馬大学医学部卒業。同年4月、同医学部第一外科学教室入局。82年6月、社会保険中央総合病院大腸肛門病センター研修医。86年6月、同医員。90年9月、同医長。98年7月、同部長。2006年4月、同センター長、現在に至る。2004年秋より、日本大腸肛門病学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1978年3月、群馬大学医学部卒業。同年4月、同医学部第一外科学教室入局。82年6月、社会保険中央総合病院大腸肛門病センター研修医。86年6月、同医員。90年9月、同医長。98年7月、同部長。2006年4月、同センター長、現在に至る。2004年秋より、日本大腸肛門病学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)