内容(「BOOK」データベースより)
入院中は病院が食事を考えてくれますが、退院したら、自分で食事を考え、作らなくてはなりません。この本は、退院直後~1、2カ月、退院2~3カ月、リハビリの食事、再発予防の日頃の食事と段階を踏み紹介。フランス仕込みのグルメの著者が作ってきたヘルシーな料理の数々。お味も保証付きです。
内容(「MARC」データベースより)
大腸がんを手術した料理研究家が、退院直後から段階を踏み、腸に優しく力がつく日々の「おいしいレシピ88点」を、美しいカラー写真で紹介。大腸がんや大腸ポリープを切除した方にとって役立つ、体験から生まれた貴重な一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
重野 佐和子
1961年神奈川生まれ。料理研究家。短大卒業後、料理研究家・上野万梨子氏のアシスタントを経て渡仏。ル・コルドン・ブルー、エコール・デ・ルノートルで学び、帰国。横浜でフランス料理とお菓子の教室を開講。38歳のとき、大腸がんが見つかり、手術を受ける。退院後1年間休業し、自身で食事管理、体調維持に努め、「どんな薬や点滴よりも家族と囲むおいしい食事が力になる」ことを実感。術後6年目の現在に至る。雑誌や書籍の料理、お菓子製作のほか、広告やレストラン、カフェのメニユープランニングも多く手がけている。またRicoの名前でエッセイストとして女性誌等で活躍中
赤須 孝之
国立がんセンター・大腸外科医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年神奈川生まれ。料理研究家。短大卒業後、料理研究家・上野万梨子氏のアシスタントを経て渡仏。ル・コルドン・ブルー、エコール・デ・ルノートルで学び、帰国。横浜でフランス料理とお菓子の教室を開講。38歳のとき、大腸がんが見つかり、手術を受ける。退院後1年間休業し、自身で食事管理、体調維持に努め、「どんな薬や点滴よりも家族と囲むおいしい食事が力になる」ことを実感。術後6年目の現在に至る。雑誌や書籍の料理、お菓子製作のほか、広告やレストラン、カフェのメニユープランニングも多く手がけている。またRicoの名前でエッセイストとして女性誌等で活躍中
赤須 孝之
国立がんセンター・大腸外科医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)