内容紹介
急速に進んだ腹腔鏡下術や話題の分子標的薬について、検査から診断、治療から日常生活までの最新情報を、がん研究と診療に定評のある癌研有明病院の医師がわかりやすく解説。
がんと診断されたときはだれもが不安をおぼえることでしょう。大腸がんになったらかならず人工肛門になってしまうの? 手術にはどんな方法があるの? 抗がん剤治療は副作用がつらい? 治療後してどのくらいたったら仕事にもどれるの? さまざまな不安や疑問に専門医が答えます。ここ数年で急速に進んだ腹腔鏡下術による外科手術について、いま話題の分子標的薬についてなど、検査から診断、治療から治療後の日常生活まで、最新の大腸がんの情報を伝える決定版。大腸がんと診断される人は年々増加しており、女性では、罹患率、死亡率ともにトップ、男性でも、胃がんについで罹患率第2位、死亡率は第4位。毎年およそ10万人近くが大腸がんになり、およそ4万人が大腸がんにより死亡するといわれています。大腸がんと診断された人のために、最先端のがん研究と診療に定評のある癌研有明病院の医師がわかりやすく解説しています。
内容(「BOOK」データベースより)
検査から診断、治療まで、安心して病気と向き合うために。手術、内視鏡的治療、化学療法、人工肛門のことなど、これだけは知っておきたい最新情報のすべて。