出版社 / 著者からの内容紹介
世界的ベストセラー作家による傑作大河小説
いつかこの手で大聖堂を建てたい--果てしない夢を抱き、放浪を続ける建築職人のトム。
やがて彼は、キングスブリッジ修道院分院長のフィリップと出会う。
かつて隆盛を誇ったその大聖堂は、大掛かりな修復を必要としていた。
折りしも、国王が逝去し、内乱の危機が!
十二世紀のイングランドを舞台に、幾多の人々が華麗に織りなす波瀾万丈、壮大な物語
何度読んでも滅法面白い「夢中本」の最高の宝 -- 児玉 清(俳優)
いつかこの手で大聖堂を建てたい--果てしない夢を抱き、放浪を続ける建築職人のトム。
やがて彼は、キングスブリッジ修道院分院長のフィリップと出会う。
かつて隆盛を誇ったその大聖堂は、大掛かりな修復を必要としていた。
折りしも、国王が逝去し、内乱の危機が!
十二世紀のイングランドを舞台に、幾多の人々が華麗に織りなす波瀾万丈、壮大な物語
何度読んでも滅法面白い「夢中本」の最高の宝 -- 児玉 清(俳優)
内容(「BOOK」データベースより)
いつかこの手で大聖堂を建てたい―果てしない夢を抱き、放浪を続ける建築職人のトム。やがて彼は、キングズブリッジ修道院分院長のフィリップと出会う。かつて隆盛を誇ったその大聖堂は、大掛かりな修復を必要としていた。折りしも、国王が逝去し、内乱の危機が!十二世紀のイングランドを舞台に、幾多の人々が華麗に織りなす波瀾万丈、壮大な物語。
出版社からのコメント
スパイ小説「針の眼」など、スパイ・冒険小説で知られるベストセラー作家フォレットですが、この長大な大ロマンである「大聖堂」は
彼が10年以上の構想を練って世に送り出した、もうひとつの代表作です。
約50年かけて大聖堂の修復にあたる職人トムやその息子をはじめ、幾多の魅力的な人物が織り成す壮大な物語に、
あたかも目の前に壮麗な大聖堂が出来上がっていくような気がするでしょう。
<本書に寄せられた賛辞>
《パブリッシャーズ・ウィークリー》
フォレットはこの作品にすべてを賭け、そして勝利者となった。
面白さ、時代の雰囲気、しっかりした人物造形・・・・・・
圧倒的なボリュームで読者を楽しませ、導き、満足感を与える。
《コスモポリタン》
時代を超え、まるで目の前にいるような登場人物たちが作品を彩る。
愛と憎しみ、忠誠と裏切り、希望と絶望・・・・・・彼らは血が通った人間なのだ。
自分の目で確かめて欲しい。『大聖堂』は、心の底から夢中になる小説だ。
《サンフランシスコ・クロニクル》
フォレットは、また大きく前進した。
《シカゴ・サン・タイムズ》
素晴らしい小説。あなたを魅惑し、虜にするだろう。
彼が10年以上の構想を練って世に送り出した、もうひとつの代表作です。
約50年かけて大聖堂の修復にあたる職人トムやその息子をはじめ、幾多の魅力的な人物が織り成す壮大な物語に、
あたかも目の前に壮麗な大聖堂が出来上がっていくような気がするでしょう。
<本書に寄せられた賛辞>
《パブリッシャーズ・ウィークリー》
フォレットはこの作品にすべてを賭け、そして勝利者となった。
面白さ、時代の雰囲気、しっかりした人物造形・・・・・・
圧倒的なボリュームで読者を楽しませ、導き、満足感を与える。
《コスモポリタン》
時代を超え、まるで目の前にいるような登場人物たちが作品を彩る。
愛と憎しみ、忠誠と裏切り、希望と絶望・・・・・・彼らは血が通った人間なのだ。
自分の目で確かめて欲しい。『大聖堂』は、心の底から夢中になる小説だ。
《サンフランシスコ・クロニクル》
フォレットは、また大きく前進した。
《シカゴ・サン・タイムズ》
素晴らしい小説。あなたを魅惑し、虜にするだろう。
著者について
ケン・フォレット(Ken Follet)
1949年、ウェールズ生まれ。新聞記者、出版社勤務などを経て1978年にスパイ小説『針の眼』を発表。
同書は、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を受賞し、ベストセラー作家としての地歩を築いた。
1989年に発表された『大聖堂』は世界的ベストセラーとなり、18年の時をおいて発表された続編『大聖堂-果てしなき世界』も大きな話題を呼んだ。
1949年、ウェールズ生まれ。新聞記者、出版社勤務などを経て1978年にスパイ小説『針の眼』を発表。
同書は、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を受賞し、ベストセラー作家としての地歩を築いた。
1989年に発表された『大聖堂』は世界的ベストセラーとなり、18年の時をおいて発表された続編『大聖堂-果てしなき世界』も大きな話題を呼んだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォレット,ケン
1949年、ウェールズ生まれ。新聞記者、出版社勤務などを経て1978年にスパイ小説『針の眼』を発表。同書は、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を受賞、世界的ベストセラー作家としての地歩を築いた。その後も『大聖堂』や『レベッカへの鍵』など、発表する作品はすべてベストセラーとなっている
矢野 浩三郎
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、ウェールズ生まれ。新聞記者、出版社勤務などを経て1978年にスパイ小説『針の眼』を発表。同書は、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を受賞、世界的ベストセラー作家としての地歩を築いた。その後も『大聖堂』や『レベッカへの鍵』など、発表する作品はすべてベストセラーとなっている
矢野 浩三郎
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)