Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
大聖堂〈上〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

大聖堂〈上〉 (新潮文庫) [文庫]

ケン・フォレット , Ken Follett , 矢野 浩三郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

物語は感動のクライマックスへ
トムの死後、息子たちが引き継いだ大聖堂が建築途中で崩れ落ちた。焼失に崩壊・・・・・・大聖堂は呪われているのか?
一方、職人の才能を開花させたトムの弟子のジャックは、ヨーロッパで修行しながら放浪していた。
新しい建築技術を取得した彼は、フィリップと大聖堂を救うべく街へ帰還、物語は感動のクライマックスへ!
--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

12世紀のイングランド。いつか大聖堂を建てることを夢見る建築職人トム・ビルダーは、職を求めて放浪の日々を送っている。そのころ、かつての大修道院キングズブリッジは衰退し、その大聖堂も大掛かりな修復を必要としていた。折しも教会を軽視してきた国王が逝去し、イングランドに内乱の危機が迫る。―壮麗なる大聖堂の建立をめぐり、数多の人びとが織りなす波瀾万丈の物語。

登録情報

  • 文庫: 601ページ
  • 出版社: 新潮社 (1991/11)
  • ISBN-10: 4102358013
  • ISBN-13: 978-4102358016
  • 発売日: 1991/11
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 419,434位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By banana
形式:文庫
偉大な大聖堂建設に秘められた、権謀術数の数々・・・中世のイングランドを舞台に繰り広げられる、波乱万丈のストーリーです。
建築職人の熱情、司祭の修道院運営、騎士の恋、国王の権力争いなどが絡まりあい、もつれあって壮大なドラマになっていきます。
登場人物一人一人も個性的で飽きさせません。

旅行してただ見ているだけのヨーロッパの教会は大きくて静かで、
そこに働いた人々の気配すら感じることはできませんが、
本の中からそれを建てるということの大きな歴史のドラマを垣間見ることができる作品です。

とても面白くて、3巻もありますがあっという間によめました。

このレビューは参考になりましたか?
41 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By shin
形式:文庫
私がはじめてケン・フォレットの作品と出会ったのは、「自由の土地を求めて」でしたが

そのときの興奮と感動があまりに大きかったため、逆に裏切られるのが怖くて

「大聖堂」にはなかなか手を出せないでいました。

しかしさらに大きな興奮と感動そしてスケールのでかさに度肝を抜かれてしまいました。

・・・最高でした。

小説って偉大だなあ、とあらためて感心させられました。

この本に出会えて、最高によかったです。

お薦めです。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
おもしろい本だ。ストーリーに意外性があって、主人公の運も二転三転、上、中、下、三冊の大冊を息もつかせず読ませる工夫に富んでいる。それに加えて、イギリス地方の中世社会をのぞき見るという異文化観察の楽しみがある。評者はこの後者の方に惹かれて読んだのだが、期待にそむかぬ面白さだった。修道院の組織と運営、農民生活や飢えの様子、暴力や殺人や戦争の描写、職人集団の組織と意思決定法、等々、興味深い描写がいたるところにあり、明らかに著者は中世社会の実態を目に見るように描くことを、この作品の「売り」にしようとしていることがわかり、実際それは成功している。これらの描写のほとんどには、小説だから当然明示されてはいないが、きっとなんらかの文献の裏付けがあるのだろうと推測できる書きぶりである。それで思わずにいられないのは、この本に登場する準主人公格の魅力的な二人の女性のことである。この二人の(たぶん)下級貴族は極めて意志的で独立不羈、男顔負けの活躍なのだが、このような女は果たして中世イギリスに存在し得たのか、これだけは著者の創作なのか、それとも現代よりも中世の方がこのような存在は多かったのか、この点がはなはだ気になるのである。著者には、経済的、社会的環境ばかりでなく、心性の点でも中世を忠実になぞった作品を次には期待したいものである。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
導入はちょっと退屈。ここを我慢して読みましょう
「大聖堂」は、
中世イギリスを舞台にした上中下、全3冊の長編。
そして大聖堂建設をめぐる波瀾万丈の物語。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: いせむし
敬虔さと欲望の戦い
下巻の書評に全巻を読み終えた感想として、読み終えた人たちとの感想の共有として述べます。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: コロコロ
面白かった!
司馬遼太郎の小説、読み応えがあって好きなんです。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ぽぽぽぽぽ
ベストセラーに偽りなし
NHKBSで2月5日から8回にわたって放映があるのを知って放映前に読むことにしたが、書店ではは品切れで... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: mochi
ジェフリー・アーチャーのテンポとリズムに似た、ノンストップフィクション、まさに出会いの一冊
... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: tabby
そびえたつもの
まず、面白い。舞台は十二世紀のイングランド。かなり分厚い本で全3巻もあるが、読み出したら止められなくなるだろう。登場人物はそれぞれにとても魅力的だ。大聖堂建立に取... 続きを読む
投稿日: 2010/1/11 投稿者: jue
素晴らしきかな
のっけから情景の浮かぶ活写とストーリー展開が読者の裏をかくところ、そして、登場人物のキャラクターに感情移入できること請け合いで、膨大な分量も手に汗握りながらついつ... 続きを読む
投稿日: 2009/12/26 投稿者: himmel
こんなおもしろい作品があるなんて
中世のヨーロッパものはなかなか取っつきにくい印象がありますが、この作品はそんなことはありません。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/22 投稿者: hq_lasa
大聖堂
先輩から聞き、興味を持ったので購入しました。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/9 投稿者: ちから
大聖堂6冊読み終えて
 海外特にヨーロッパに行く機会が多かったので、歴史小説が、大好きです。
大聖堂は、長編ですが、引き込まれてあっと言う間に読みました。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/23 投稿者: 茅ケ崎のんのん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック