ぱらぱらとページをめくり気になったところ読む、という読み方をしていますが、面白いです。
所々途切れたままのような終わりもありますが、基本はマヘンドラ・グプタ校長が記述した記録で、
ラーマクリシュナと周辺の人々との会話や歌、出来事などが書かれています。
聖人と親しく付き合うことの出来ない者でも、本を通じてラーマクリシュナの人柄を知ることができ、
教えを学ぶことが出来るのは素晴らしいことです。
ラーマクリシュナは写真で見るとあまり威厳がなく知性も感じられず、
どこかのホームレスのようにしか見えないのですが(笑)、
だからこそ説得力があり、魅力があるように思います。
ただ、全五巻予定だそうですが…先は長いですね。