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大竹聡の酔人伝 そんなに飲んでど~すんの!?
 
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大竹聡の酔人伝 そんなに飲んでど~すんの!? [単行本(ソフトカバー)]

大竹 聡
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

飲兵衛から支持されているミニコミ誌『酒とつまみ』の名物編集長によるエッセイが単行本化。
とにかく毎日グビグビ飲む。下町の小粋な立ち飲み屋から、銀座の高級バーまで。飲んで飲んで飲みまくる!
そして、酒場で出会った面白い酔っ払いの話、思わずホロリと来る泣ける話などを軽妙なテンポで綴っている。
酒飲み話の連続に、読後は二日酔い必至!?

著者について

1963年生まれ。東京都出身。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクションをへてフリーライターに。2002年、仲間とともに酒飲み人生謳歌マガジン「酒とつまみ」創刊。「中央線で行く東京横断ホッピーマラソン」や「酔客万来」などの人気企画を生み出す。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 231ページ
  • 出版社: 双葉社 (2009/12/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4575301833
  • ISBN-13: 978-4575301830
  • 発売日: 2009/12/2
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ネタ満載 2011/3/28
By ib_pata VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
 ぼくは大竹さんを現代の山口瞳さんだと思っているんですが、連載途中からだんだん乗ってくる感じが分かります。一番イイのは「ブラックアウトエクスプレス」でしょうか(p.146-)。

 《そもそもゲームはしないし、一心にケータイを使っている人を見ても、何をそれほど通信する必要があるのかが、わからない。
 だから生酔では電車に乗れない。もっと深々と酔っていなければ…。》

 ということで意識が半分飛んだようなブラックアウト状態になると「電車はどんどん走る」「各駅停車であっても、あっと気づいたときにはけっこう遠くまでだどりついていたりする」と。

 しかし、もちろん落とし穴はあります。武蔵境で降りようと思って八王子で目覚めるという空しさも経験しますし、とにかく「ブラックアウトエキスプレスは酔人をいろんなとこへ連れて行く」ということで、笑えるエピソードが満載です。

 「相手が誰であれ、もう少しちゃんと喋らないと、痛い目に合うよ」と時々、説教口調になるあたりもいい(p.219)。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ちーすけ VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
正真正銘呑兵衛である筆者(巻中にその証言まである)が、自身と周辺の呑兵衛
(別の言い方をすればダメ人間)の生態を綴ったエッセイ。
呑まない人には分からない、下らなくて面白くて、たまにホロっとくるエッセイです。

語り口も内容も軽く、半日もあれば読みきれます。
が、重篤な副作用として・・・非常に呑みたくなります。
私は朝の通勤電車で読み始めて呑みたくなり、帰りの電車で読みつつさらに呑みたくなり、
結局帰宅して夕食後、とっておきのシーバス18年物を開けて飲りつつ読了してしまいました。
今、すごくシアワセな気分です。

全ての酔っ払いに、乾杯。
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