- 《ご注意ください》 「メーカー特典」の有無については、出品者にお問い合わせください。 商品の「Amazon.co.jpオリジナル特典」はAmazon.co.jp以外の出品では付属しません。
- 人気商品は、お一人様1個のご注文に限らせていただいております。 複数のご注文をされている場合は、キャンセルをさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
198 人中、185人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
また、新たな種を,
By こか - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 大神 PlayStation 2 the Best (Video Game)
ユーモアを散りばめながらも、随所に心穏やかにさせてくれるイベントがあります。
白いオオカミの姿をした主人公は、物言わずともとぼけた仕草がなんとも愛らしいのですが、 物語が進むにつれ、道中常に一緒だった小さな相棒のイッスンとの絆は確実に深まっていたのだと、感慨深くなる場面もあります。 わたしはラストバトルを2回プレイして、2回とも同じ場面で涙したりしました。 ただ、正直ゲームをプレイしていて、特に慣れない序盤は距離感に手間取ったり、戦闘突入の際、数々のおぞましい漢字が立ち上ったりする様は、やりづらいなと思ったり、ちょっと気味が悪いな…と思ったりしました。 また、主人公は基本的に言葉を発することがないため、もしかしたら感情移入しづらい、という方もいらっしゃるかと思います。(わたしの周囲では特殊な加工?ボイスが苦手で進められない、という人もいます) わたしがこのゲームに本当にハマりだしたのも、実は中盤以降のとあるイベントからで、 それまで単純に気味の悪い存在だったものに、大変な愛着を覚えさせてもらったのが、ある意味とても衝撃的でした。 また、各地の主人公への異なった呼び名も、とてもユニークで気に入っています。 更に今作は廉価版ということで、コストパフォーマンスにも大きな魅力があると思います。 実はわたしの周囲では、わたしを含めて5人が「大神」をプレイしていますが、 実際クリアしたのは今のところ4人です。 ただ、クリアした4人は全員、「エンディングが特にね…!」と口を揃えます。 プレイして、しっくりこない方も、それはいらっしゃるだろうと思います。 こうやってお勧めすることが、余計な先入観を植え付け、押し付けがましくなっていないか、高評価が多いだけに正直不安にもなります。 けれど、他の方も仰るように、あの珠玉のエンディング(ラストバトル)だけは、やはりどうしてもご覧頂きたいなと思ってしまいます。 またエンディングでなくとも、このゲームに高評価の多い理由を、どこかしらで感じていただけるのではないかとも思います。 制作チームだったクローバースタジオさんは解散となってしまい、当時は大変寂しかったのですが、 どうやら今度は当ゲームのプロデューサー様、ディレクター様に加え、 逆転裁判などにも携わっていらっしゃる三上氏を交えて、新たに「SEEDS」なる新会社を立ち上げたようで、とても嬉しく感激しています。 贅沢をいうなら、今作をも超える素敵な作品を、また発表してくださることを。
178 人中、165人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
購入を検討される方へ,
By 希林 - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 大神 PlayStation 2 the Best (Video Game)
ゲーム内容など、良い点、悪い点は殆どレビューされ尽くされた感があるので、私は購入を検討される際の注意やちょっとした意見を書いていきたいと思います。押しつけがましいのは承知の上ですが、参考になれば幸いです。
まず、勘違いされる方が多いようなのですが、これはいわゆるバイオやメタルギアなどの本格的なアクションゲームではなし、他のゲームと比べるべき内容ではありません(そもそもアクションゲームではないです)。この点をまず初めによく留意しておかないと、買った時に大きな後悔を生む羽目になります。そういった類のアクションとは全く違うベクトルでの面白味があるアクションではあるのですが、あくまで比べようとするきらいがあるならば、このゲームは買い控えておくべきでしょう。難易度調節も無く、やり込み要素も皆無。アクションの歯ごたえも無いので、アクションは難しくないと嫌な方・ゲームはアクションあってこそ、な方にはオススメ出来ません。ちなみにこれでも難しいという方は、アクション系要素が少しでもあるゲームは控えた方が良いかもしれません。 次に、このゲームは少し雰囲気ゲーの色が強めです。雰囲気を楽しむこともこのゲームの重要な位置を占めているので、この雰囲気がダメな場合には、やはりオススメは出来ません。グラフィックに関して「水墨画風」と言われるように非常に独特ですので、是非一度PVか何かを見て頂きたいです。それで嫌悪感を持たれる方も居ると思います。 あと、エンディングが秀逸で、非常に感動するゲームであるということは確かなのですが、それはあくまで先入観や過度の期待を負っていなかった上でのことであり、逆に、どんなに感動する、泣ける結末なのだろうと思ってプレイしていると、肩透かしを喰らうことは必至です。涙を零して……いうよりは、心に深く響く、といったような感動なので「感動」を意識し過ぎるとおそらく感動できません。お話全体を通しても、「ポカポカ陽気がご身上のお調子者」という何とも暢気な主人公ですから、一般的に感動が生まれるような重厚なストーリーというよりは、ゆるい、のほほんとした展開が基本です。なので、あまり「感動」を前面に出すようなゲームではありません。これも結構重要なところで、真面目で真剣なお話を期待しているようならば、他のゲームをオススメします。 長々書きましたが、このように絶賛されているゲームこそ、何故絶賛されているのかをしっかりと調べ、自分には合っているのか、ということを冷静に判断した上で購入する必要があると思います。安易に購入して憤りを感じるよりは、その方が良い気分で居られると思いますよ。
204 人中、188人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いい作品に出会ったなあ・・・,
By 徐盛 - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 大神 PlayStation 2 the Best (Video Game)
ゲームでこれだけ感動したのはいつ振りだろうか。
サラリーマンにとって長いゲームというのは挫折の元なのだが、これは挫折せずクリアすることができた。 おそらくそれは、操作性がよく、アクションや謎解きものとしては簡単な部類に入るからかもしれない。 (ただし、アイテム収集などやりこみ要素はある) また、感動させられたのは多くの方が述べているように音楽や映像がすばらしいからだろう。 しかし、何といっても大神の一番の魅力は日本神話やお伽草子をモチーフにしたコンセプトとストーリーだ。 かぐや姫や浦島太郎など誰にでもなじみあるキャラの登場、 ヤマタノオロチや天邪鬼などの特徴的な妖怪ども、 現代ではなかなか身近に見ることができなくなった一面に広がる草木と花畑、 そして共に旅するパートナーの絵師「一寸」との会話、 どれもがいとおしくプレイしていて心地いい。 古来から日本人が両手をあわせて信仰した神・・・実は、神にとってはこうした人々の信仰する心に救われていた・・・ 神が主人公となる本作を通じて初めてわかる神と人との支え合いが見事に描かれている。 人がこの世の頂点であるという驕りが心のどこかにあったけれど、自然に対する畏敬の念を再認識させられるとともに、 改めて草花が草花であることの大切さ、毎日昇る太陽のすばらしさを考えさせてくれた、この「大神」に感謝したい。 クライマックスはなぜか涙が出てきた・・なのでどうしても筆を取らずにはいられなかった。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
誰も見たことのない世界。
こんな日本画みたいな映像見たことなかったし、 筆を操作して戦うっていうのも斬新でした。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: エルフお兄さん
|