高校生用の参考書コーナーに足を運ぶと、実際の標準的な高校生レベルを考えると難しすぎる本がかなりを占めている。
例えば、旺文社の基礎英文問題精構という名著があります。
念のために言っておきますが、この本はレベルがあった人が取り組むとかなり有益であるという事はかなりの版数を重ねている事からも分かってもらえると思います。
この本は基礎英文と謳ってるいるものの実際のレベルはかなり高いという特徴を持っています。
このように、基礎や標準などと言ってはみるものの難易度の高い参考書が多くを占める中で、
ついつい背伸びをして自滅してしまう受験生も多くないでしょう。
そのような現状があるなかで、本当に基礎レベルを丁寧に押さえている本書は貴重なのではないでしょうか。
また、この著者はイタリア語をはじめ語学のプロというだけあり、
科学的に英語を分析して紐解いて解説するという事にかなり長けていると思われます。