そもそも。「八百長」という言葉の語源は相撲界にあったんですね・・・
その語源の元である相撲界に、「八百長はない!」と説明してきた歴代の相撲協会の理事長。。。
相撲界の歪み、その歪みが起きた理由を過去の実話を交えながら、丁寧に説明してあります。
何故、相撲部屋は外国人力士に頼るのか、そしてその外国人力士に何故問題が続出したのか・・・
読み進むと「なるほど、そういう事だったのかあ〜☆」の連続です。
個人的には相撲にはそんなに興味無いんですが、国技としての相撲が存亡の危機にあるのは明らかなので、
何故そうなったのか、どうならなければ本当に相撲が死んでしまうのかが、わかりやすく記されていて
一気に読み終わってしまいました。