昭和ウルトラマン世代のおじさんたちが、人目をはばからずに泣いていい作品です。
90年代ウルトラマン世代の初老の皆さんも、人目をはばからずに泣いていい作品です。
00年代のリアルウルトラマン世代の良い子たちは、大いに歓声をあげていい作品です。
個人的には、横浜の街に「ミュージックプレゼント」の仕事で立ち寄ったマムちゃん(毒蝮三太夫)も登場して、スパイダー持って覚醒してほしかったかも。
で、ミュージックプレゼント収録会場にいる子供たちに「おじちゃん、ウルトラマン知ってるの?」とか突っ込まれてほしかったナァw
ティガ・ダイナ・ガイアの3人のカッコ良さは、今現在社会で揉まれてる青年たちに勇気を与えてくれたことでしょう。
萌えアニメとかで脳と時間を消費するより、この映画を見なさいと言いたいぐらいですナw
メビウス世代の良い子たちには、ちょっと映画の尺が長すぎて序盤はダレ気味かもしれませんし、もっともっとウルトラ兄弟たちの活躍を見たくなったかもしれないですが、
親御さんたちが夢中になって見てる姿を見て、きっと何かを感じ取ってくれてると思いますヨw
そう、この映画は是非とも家族で見てほしい作品です。
それは、ウルトラ兄弟が連綿と繋がっているように、子供たちが親御さんと、兄弟姉妹と、友達や近所の人と、いろんな人たちと繋がっている何かを、きっと感じ取ってくれると思うからです。