Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
大江戸奇術考―手妻・からくり・見立ての世界 (平凡社新書)
 
イメージを拡大
 

大江戸奇術考―手妻・からくり・見立ての世界 (平凡社新書) [新書]

泡坂 妻夫
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

和妻と呼ばれる日本独自の奇術が花開いた江戸時代。趣味人の座敷芸から芝居小屋での大奇術、精妙なからくり、歌舞伎の大がかりなしかけまで、欺しと洒落に満ちたマジック世界を案内する。

内容(「BOOK」データベースより)

手妻と呼ばれる日本独自の奇術が花開いた江戸時代、一文銭や紐を用いた趣味人の座敷手品、芝居小屋での脱出奇術や水芸などプロの大業と手練奇術、そして、精妙なからくり人形や歌舞伎舞台の大仕掛けまで、日本人は創造的で楽しいトリックに満ちた芸能を作り上げていた。江戸の人たちを魅了した欺しと洒落のマジック世界を、ミステリと奇術の達人が案内する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

泡坂 妻夫
1933年東京都生まれ。小説家。紋章上絵師の家業を続けながら小説を執筆し、76年に「DL2号機事件」で推理作家としてデビュー。代表作に、『乱れからくり』(日本推理作家協会賞、角川書店)、『折鶴』(泉鏡花文学賞、文芸春秋)、『蔭桔梗』(直木賞)、『家紋の話』(以上、新潮社)、『亜愛一郎の狼狽』(東京創元社)、『奇術探偵曽我佳城全集』(講談社)など。奇術家としても知られ、石田天海賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る