高校生の息子が演劇で『大江戸ロケット』をやるというので、台本を読みました。
そのあとで この本を購入したのですが…中島かずき氏本人が あとがき(…らしきところ)で書いてました。
台本を読んで感じたのは 何より先に NHKの『天下御免』。
中島氏と同年代だからでしょうか…まず浮かんだのは あの番組です。
破天荒で 時代考証もあるような、ないような…当時、天下のNHKらしくなかった番組で よく覚えています。
たしか…山口崇、林隆三が出ていましたね。
この本の内容も破天荒。 物語として楽しんじゃえ!という感じです。
どっか〜ん、どっか〜ん…と。
...それにしても...プロは、『玉屋は一代...』から これだけ想像をふくらませるんですね。
舞台が楽しみです。