出版社/著者からの内容紹介
江戸の人びとの〈遊びの技術〉を科学する!暦、和時計、からくり、登山、錦絵、銃と刀などの技術を通して、江戸人のユニークな発想をさぐる。「大江戸えねるぎー事情」姉妹編。
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内容(「BOOK」データベースより)
暦、和時計、からくり、錦絵、天文学、花火など江戸時代の様々な創意と工夫を紹介。江戸の人びとが、科学知識や技術を軍事よりも遊びや楽しみの手段にそそいだ様子を生き生きと伝える。目先の利益と効率ばかりを追うテクノロジー大国日本に警鐘を鳴らす好個の一冊。大好評の「大江戸えねるぎー事情」姉妹編。
著者紹介
昭和8年、京都生まれ。東京都立石神井高校卒。国際基督教大学と東京都立大学理学部中退。現在、ミカ製版株式会社取締役、武蔵野美術大学講師。カラー写真製版技術の研究により日本印刷学会第1回技術賞を受賞(昭和51年)著書に『SF西遊記』『SF水滸伝』『SF三国志』『大江戸神仙伝』『大江戸仙境録』『大江戸遊仙記』『SF妙法蓮華経』『大江戸えねるぎー事情』などがある。
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