とても個人的な感想なのですが、今作の位置づけは、大きな物語の一つ目の"中間地点"なのかな、となんとなく感じています。
主人公をとりまく同僚役、敵役とお馴染みのメンツが揃い踏みする上に、脇を固めるキャラクターの過去がだんだんと明らかにされて来てます。そんなエピソードがあったのかぁ!とドッキリが入ってます!
また、前作ではその鳴き声がちょっと少ないか?と感じたクロスケ君、今作では盛大に「にゃんにゃん」鳴いてくれてます。クロスケファンにはご馳走状態♪。
作品の起承転結でいう「結」、これがなんとも後を引く抒情的な情景描写でした。ちょっとホロっとする心持ちです。
稲亭女将が個人的に好きでして、今回の活躍度合に比例して★4つとさせて頂いています<(_ _)>。
以上、妖怪が跋扈する本所深川からお届けしました。