Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
大江山幻鬼行 (祥伝社文庫)
 
イメージを拡大
 

大江山幻鬼行 (祥伝社文庫) [文庫]

加門 七海
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 400 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と鳥辺野にて (光文社文庫) ¥ 540 をあわせて買う

大江山幻鬼行 (祥伝社文庫) + 鳥辺野にて (光文社文庫)
合計価格: ¥ 940

在庫状況の表示

  • 対象商品: 大江山幻鬼行 (祥伝社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 鳥辺野にて (光文社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

骨董店で手に入れた京都・大江山の鬼の文鎮。その直後、友人から蝶の上に角を生やした鬼が乗っている写真を見せられた。「揚羽蝶ってね、別名"鬼車"って言うんだって」鬼の乗る車?この写真は合成なのか、それとも…。撮影場所はなんと大江山近くと聞いて、私はさらに驚愕した。矢も楯もたまらず旅に出たわたしを、摩訶不思議な出来事が待ち受けていた。

登録情報

  • 文庫: 153ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2000/10)
  • ISBN-10: 4396328052
  • ISBN-13: 978-4396328054
  • 発売日: 2000/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 267,930位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
骨董店で入手した鬼の文鎮・別名:鬼車ともいわれる蝶の写真などシンクロニティーに導かれるように大江山へ旅にでた小説家が体験する神秘的な出来事の数々!
とはいっても、おどろおどろしさは無く、虐げられてきたもの(鬼)への共感を描いた作品です。
また、紀行文的な楽しみ方もできます。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ikutti
形式:文庫
大江山 いくのの道も遠ければ まだふみもみず天橋立鬼、酒呑童子、神話、伝奇・・・この手の話には弱いんですよね。
この方は小説よりも紀行文の方が好きだったりします。
祥伝社のテーマ競作「鬼」3作のうちのひとつ。これで全て読破。
(他は、高橋克彦「空中鬼」と藤木稟「鬼を斬る」)

骨董店で手に入れた京都・大江山の鬼の文鎮と友人から見せられた蝶の上に角を生やした鬼が乗っている写真に誘われて、旅に出た作者。
海に面した京都と福井の辺り、あの辺は妖しげな(面白い)神話が多いんだよね。
私も行きたい。鬼車に引かれて私も一緒に旅をしたようでした。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 この本の後で、この作者さんの紀行物も読んだが(小説も読んだ。)、どーもどちらかというとそちら寄り。確かに作中の出来事全てが日常の範囲内で収まるわけではないが、不可思議な現象が起きるファンタジーかというとそちらも疑問がないでない。

 友人の持ち込んだ黄揚葉蝶の写真に、鬼の影(のような物。)が映っている、というのにしたって、どちらかといえば鬼を愛する作中の作者が鬼の消えたことを嘆き、どちらかというとそうだといいという希望であって完全に信じたわけではないし。相前後して伝説上の鬼、酒呑童子のアンティーク人形が手に入ったのだって、普段からそういう嗜好を持っていることを知る骨董店の店主が、彼女に勧めてくれたに過ぎない。
 酒呑童子伝説の残る大江山に彼女が向かったのだって、小説のテーマが拾えればいいな、というのが最も重要な要素だったろうし。

 鬼の伝説には勝者が記述を歪めた偽善が仄見える。ヒーローである鬼を退治した者は煌びやかに飾られて人々の目を集める。だが追いこめられた鬼らも、けしてただ消えていくのではなくて、いつまでも命脈を保ち、物好きと言われかねない人種の偏愛を受けて日の当たるところに引き出されるということだってある。

 現実と言い切るには想像を交えた過去の形は曖昧にすぎ、だが小説と切り捨てるにはどこか割り切れないところが残る。鬼の影のようにありえないはずの蝶は存在して、あまりにタイミングが良すぎた大雨の中に龍の気配を感じたというくらいこの作者どのなら経験していそうな気もする。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換