内容紹介
*抒情的で美しいヴィンテージ絵はがき集*
明治末期から大正・昭和初期は、欧米の文化が広まり人々の暮らしも大きく変化した時代でした。モダンな暮らしに憧れる女性たちの間では、トランプや十字架など西欧風のモチーフをあしらったカードや、抒情的に描かれた恋人や乙女たちの絵はがきが人気を呼びました。
本書は、その時代に活躍した加藤まさを・小林かいち・杉浦非水・竹久夢二など有名な画家たちの作品から無名の作家まで、抒情的で美しい絵はがきをモチーフ・作家別に紹介します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 俊幸
帝塚山学院大学教授。日本絵葉書会々長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)