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大極宮 (角川文庫)
 
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大極宮 (角川文庫) [文庫]

大沢 在昌 , 宮部 みゆき , 京極 夏彦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

大沢在昌、京極夏彦、宮部みゆき。三人の秘密も、得意技も、たっぷりの一冊

大沢在昌、京極夏彦、宮部みゆきの、三人の人気作家が所属する・大沢オフィス。その大沢オフィスの公式ホームページ「大極宮」の内容にさらに、さらに裏側までを大公開。

内容(「BOOK」データベースより)

小説家の王道のような生活を送る山椒大夫・大沢在昌。パーティー、ゴルフ、酒と多彩な趣味に、多才な仕事が垣間見える。年間三六〇日、ゲームをする安寿・宮部みゆき。規則正しいゲームと仕事の日々。なぜにミヤベはゲーム女となったのか?小説の仕事から、装丁の仕事、はたまた伝統芸能の仕事、妖怪関係の仕事と、仕事漬けの厨子王・京極夏彦。趣味が仕事と言いきる、その究極の仕事とは。大沢在昌、宮部みゆき、京極夏彦・公式ホームページ「大極宮」の一年の日記に、三人自らがツッコミをいれ、笑い飛ばし、ボヤく。小説家の肉声・全記録。

登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: 角川書店 (2002/09)
  • ISBN-10: 404361103X
  • ISBN-13: 978-4043611034
  • 発売日: 2002/09
  • 商品の寸法: 14.4 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 271,349位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 大沢オフィスの3作家の非凡なる日常に大笑いしつつ、作家って大変だなあとしみじみ思うこの一冊。
 ネット上に公開された週刊日記をまとめてある。
 お気に入りの作家が一人でもいたら、即買い!
 そして、そこから他の二人に興味を持っていくはず。
 すると、本棚の新たなリンクが貼られると言う、ある意味「裏ガイドブック」としてもお勧めですっ!
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
お三方のそれぞれの個性が出ていて面白かったです。

それぞれの日記に3人でツッコミを入れたり色々と話題を広げたりした本です。

3人とも忙しいのでしょうにプライベートな部分も充実していらして良いなぁと思いました。

大沢さんは趣味とダイエット、宮部さんはゲーム、京極さんは出張や仕事のお話が多かったです。

日記の文章も流石作家さんだけあって面白かったです。ちゃんとオチがあったり、自分でつっこんでたり…。本などでの文章とは違った感じが出ていて結構気に入りました。

宮部さんのゲームの話はあまりわからなかったのですが、「ゲームお好きなんだなぁ」と思いました。

京極さんが働きすぎて体を壊されないか心配ですがたくさん働いて頂いて新作が読みたいです♪
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
作家の日常 2002/10/18
By くま
形式:文庫
この本の題名は「たいきょくぐう」と読むのだそうだ。私はずっと「だいきょくみや」だと思っていた。というような感想からも分かるように、ここに書かれてある文章が載っている某ウェブの熱心な読者である私はミーハー趣味でこの本を買ったわけだが、不思議なことに2度目を読むような感覚ではなかった。ウェブ上で読むのと、印刷された本で読むのとでは、読んだ印象が全く違うという事を今回初めて知った。一週間に1度目を通すのではなく、通しで読んでみると、大沢在昌がいかに健康に気をつかっていたのか良く分かるし、『9.11事件』が3人に及ぼした衝撃、特に宮部みゆきに大きなショックを与えていたということも良く分かる。京極夏彦の仕事漬けの生活が生々しく迫ってくる。文庫用の特別対談「人ツッコミ」も大変楽しい。各三人の「作家の日常」と題するタイムテーブルも、そのまま全部信用することは出来ないが、三人の特徴が良くあらわれていて楽しかった。
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