登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
138 人中、126人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
貴重な史料,
By カスタマー
レビュー対象商品: 大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書 (単行本)
極東国際軍事裁判で絞首刑に処された東條英機の宣誓供述書。GHQ発禁第一号とされた史料である。 東條英機本人の思想や記憶が率直に語られ、純粋に史料として面白い。 主な内容としては さらに行間からは、日本の正当性を主張しようとする東條英機の悲壮な決意が伝わってくる。 ただ、史料に対する解説は渡部昇一の文のみと少なめ。
72 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
右だ左だ騒ぐ前に一次史料に当たるべき,
By
レビュー対象商品: 大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書 (単行本)
当然右や左といった政治的な論争に巻き込まれそうな書物ではある。しかしあらゆる偏見から自由になって虚心坦懐に一次史料に当たるのが科学的な歴史学であるならば、本書のような書物はきわめて史料価値が高い。 本書は太平洋戦争開戦からサイパン玉砕まで指揮をとった責任者である東条英機の貴重な宣誓供述書であり、見るべきところは多い。 読みやすいとは決して言えず、その主張に論理性や体系性があると見出しがたいところもあるが、戦後60年を経た現在、観念論やイデオロギー先行の主張から自由であるためには本書のような書物は広く読まれるべきである。
144 人中、124人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
第一級の歴史資料であり弁解,
By
レビュー対象商品: 大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書 (単行本)
東条英機、陸軍大将の階級にありメモ狂・忠狂と呼ばれるまでに天皇を敬愛し日米開戦時総理大臣であった人物 この人物は時にヒトラー同列に扱われ時には生贄にされた人柱の如く扱われ賛否は極端に分かれる この本には少なくとも東条英機の「声」がある 紛れも無く、生々しく切実に訴える「声」がある この東条英機の弁解をどの様に受け取るかは個人によって大分違うだろう しかし善悪問わずレッテルを貼らずに東条英機の「声」に耳を傾ける事は重要では無いだろうか? 偏見を持たずに弁解に耳を傾けよう もしかしたら新しい発見があるかもしれない 他国の指図に構わず日本人として考えよう 誰の手も加えられていない「声」を聞く事に意義がある
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|