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大本営発表という権力 (講談社文庫)
 
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大本営発表という権力 (講談社文庫) [文庫]

保阪 正康
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

戦時中に流された、政府の嘘の実態と真実!外からの情報が遮断された、あの戦争中の日本では「大本営発表」は、単なる戦況発表ではなくひとつの権力であった。意図的な偽情報の正体と当時の国民の反応は?

内容(「BOOK」データベースより)

大本営発表は、あの時代、単なる戦況報告ではなく権力そのものであった。意図的な情報のみを一方的に押しつけられ、「事実」は国民に隠されたのだ。関係者の証言をはじめ、発表回数や発表場面、発表の表現等の当時の資料を解析することにより、何が見えたのか!大本営発表の登場から消滅までを解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

保阪 正康
1939年、北海道札幌市に生まれる。同志社大学文学部社会学科卒業。日本近代史、とくに昭和史の実証的研究を志し、各種の事件関係者の取材を続ける。個人誌『昭和史講座』(年2回刊)を中心とする一連の昭和史研究で、2004年、第52回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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